資産を預けずに取引できる!分散型取引所 (DEX)とは?

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インランねーちゃん

インランねーちゃん
コイン君~。ちょっと大変よ!

コイン君

コイン君
な~に~?殺人事件?

インランねーちゃん

インランねーちゃん
資金を預けずに取引できる取引所があるらしいのよ~。

コイン君

コイン君
え~殺人事件じゃないの~

インランねーちゃん

インランねーちゃん
じゃ! ちゃんと調べて、あとで分かりやすく教えてね!  パート行ってくる!

コイン君

コイン君
はい。

 

資産を預けずに取引できる!分散型取引所(DEX)とは? 

分散型取引所 (Decentralized EXchange 略してDEX )というのは、自分が保管している各種ウォレットから直接ユーザー同士で売買できるシステムの取引所のことです。

コインチェックやZaif(ザイフ)などの中央集権型の取引所に資産を預けなくても仮想通貨売買できるのです。

【関連記事】 外部ウォレットを作って資産を守ろう!

コインチェックやザイフのような中央集権型取引所ではユーザーは取引所に資産を預けて取引します。

秘密鍵を管理している取引所の内部の人間による不正が絶対ないとはいえないですし、なにより常にハッキングされる危険にさらされています。

分散型取引所にはコインチェックやザイフなどのような中央管理する人はいません。

自分で秘密鍵(プライベートキー)を管理する必要がありますが、ハッキングや内部の人間による不正からは資産を守ることが出来ます。

分散型取引所はブロックチェーン上に存在しています。

なのでハッキングされる心配がなく、サーバーが落ちたり取引所がつぶれてなくなったりもしません。

いいことばかりのような分散型取引所ですが、売買手数料がコインチェックやザイフと比べると高めです。

利用しているユーザーもまだまだ少ないので注文が少なく成立しにくいのがデメリットです。

でも2018年は分散型取引所のセキュリティーの高さが注目を集めるのではと言われていた矢先に、コインチェックのハッキング事件があったので一気に注文がふえる可能性がでてきました。

それにともなって取引手数料も安くなっていくとみられています。

以下に分散型取引所(DEX)のメリット・デメリットをまとめておきます。

メリット デメリット
資産を預けずに売買できる 秘密鍵は自分で管理しなければならない
秘密鍵も預けないのでハッキングされにくい 秘密鍵を無くすと絶対に取り戻せない
本人確認がいらない まだ取引手数料が高い
取り扱い仮想通貨が豊富 日本語サイトがないので初心者には難しい

 

分散型取引所(DEX)はたくさんあってまだどれが優れているのか分かりにくいですが、そのなかでも一番主要な分散型取引所をあげておきます。

【EtherDelta】

イーサリアムベースの分散型取引所(DEX)です。

今のところ一番安心して使える分散型取引所(DEX)となります。

基軸通貨もイーサ(ETH)となりますので比較的あつかいやすいです。

とはいえ、いろんな分散型取引所(DEX)のサイトに入ってみると「え?どうこと?」みたいな感じになるとは思います。

仮想通貨の世界はどんどん新しい言葉やシステムが出てきますが、やはりとにかく慣れだと思います。

敬遠せずに積極的に取り入れていきましょう!

 

分散型取引所の利用にはイーサリアム(ETH)が必要!

分散型取引所(DEX)での取引に、日本円は使えません。

基軸通貨がイーサリアム(ETH)だからです。

ですのでなるべく安くイーサリアム(ETH)を購入しましょう。

イーサリアム(ETH)を一番安く購入できるのは国内の取引所Zaif(ザイフ)BITPOINT(ビットポイント)です。

 

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