副業

【5割の人が挫折する!】社会人に副業バイトをおすすめしないワケ!

本業の給料が少なすぎると感じる方は非常に多く、それを補うために副業をしたいと考えるのも自然な流れです。

自分にお金になるような能力や資格がない場合、近くの工場なんかでバイトでもしようかなと考える方も多いでしょう。

しかし仕事にも副業に向いているもの、向いていないものがあり、そう言ったバイトはオススメできないものに含まれます。

なぜダメなのか、どういったバイトはおすすめできないか、逆に何がおすすめの副業なのかを見てみましょう。

社会人に副業バイトをおすすめしないワケ!

作業時間と労力に対して稼ぎが少ない

単純作業の副業バイトは、たしかに資格や能力がなくてもお金を手にすることができます。

ですが誰でもできる仕事であるため、稼ぎが少ないというのが世の常です。

とくに出来高制の場合、延々と作業を続けてスムーズに流れるように作業を続けられるようになっても、時給換算したら最低賃金以下というケースもあります。

時給制の場合では安すぎることはないけど、まわされる量が多すぎて労力に釣り合っていないということも多いでしょう。

こういった作業時間や労力に対する収入を考えると、単純作業は割に合わない、効率の悪い仕事であることが非常に多いです。

スキルアップが望めない

単純作業は自身の成長につながらないというのも、おすすめしない理由です。

単純作業を続けていれば、その作業をこなす動作を最適化し短時間でこなせるようにはなります。

それは成長と言えなくもないですが、逆に言えば単純作業で得られる成長はそれだけです。

副業にはスキルアップに繋がるものもいくつかありますし、逆に副業をするために何らかのスキルを身につけるのも人生の役に立つでしょう。

またそう言ったスキルが身につくような副業は、最初は稼ぎが少ないかも知れませんが、技術と経験が積み重なっていけば単純作業な副業よりも効率よく稼ぐこともできるようになります。

社会人におすすめしない副業バイト5選!

時間を売るアルバイト

誰でもできて技術じゃなくて時間を売るタイプのアルバイトは、おすすめできない副業バイトの筆頭です。

会社員の副業として警備員・清掃員・仕分け作業がよく挙げられ、これらは時給1000円を超えるものも多く確かにすぐにお金にはなります。

ですがそれらは、時間はもちろん体力も大きく使うので本業に疲れの影響が出がちです。

その他の時間を売るバイトは、時給も大幅に落ちたりするので副業に向いていません。

ポイントサイト

ポイントサイトというものは、自分の意思で稼ごうとするようなものでは基本的にありません。

無料で稼げるポイントは多くても月に数千円程度でしょう。

多くポイントを稼ぐ方法は、サイト経由で有料のサービスを利用することであり、副業の仕事にするには決して向いていません。

日頃使っているサービスを、ポイントサイト経由で利用することでキャッシュバックを発生させるものと認識するといいでしょう。

アンケートモニター

アンケートモニターは誰でも簡単にできるネットでの稼ぎ方として有名になりました。

安定して稼ぐこともできますが、稼げる金額は時給で換算すると500円を超えることすら稀です。

また稼げるアンケートというのは種類も限られており、いつでも募集しているわけでもないので収入を安定させにくいのも難点でしょう。

データ入力

データ入力も誰でも稼げる簡単な在宅ワークと言われますが、言ってしまえばオンライン版の時間を売るタイプのバイトです。

1件5~30円の仕事を延々とこなすタイプの仕事になりますが、要求される作業量が多めで、1時間でこなせる数はそれほど多くなく、時給数百円どころか百円を下回ることすらあります。

セドリ(転売)

安く仕入れたものを転売して利ザヤを得るセドリですが、うまく行けば月に5万10万と稼ぐことはできます。

ですがそのためには、大量購入で仕入れ値を抑えるための資金力も必要ですし、仕入れ・購入者との交渉・発送など労力もかかりかかります。

仕入れ値が高くて売上に対して利益が少なかったり、全く売れず在庫を抱えて大赤字になるリスクもあるので副業に向いているとは決して言えません。

社会人にもおすすめできる副業バイトの条件は?

10年後20年後も役に立つスキルが身につくこと

お金を稼げると言うだけでなく、これからの人生で役立ち続けるスキルが身につくかどうかは重要なポイントです。

副業を通して手に職や資格を身につけることができれば、それの影響で本業が効率化したり、収入が増えることもあるでしょう。

またスキルが身につくということは技術がないとできない仕事ということでもありますから、物によっては本業以上の収入に成長することもありえます。

将来性も考えると、長く役立つスキルが身につく副業かどうかはとても重要です。

パソコン1つあれば出来ること

副業をする時間が決まっていると、本業の残業を始めなにかアクシデントが起きた時に、連鎖的に問題が発生しがちです。

しかしパソコン一つでできる在宅の副業の場合、直接会社に雇われているわけではないので、自分の都合に合わせて働くことができます。

また誰かに雇われる形の副業の場合、住民税の関係で本業にバレやすいです。

パソコンを使って仕事だけ請け負う形の副業なら、自分で住民税を納める形で処理できるので、本業の会社に副業がバレにくいというメリットもあります。

社会人にもおすすめできる副業バイト3選!

記事ライティング

記事ライティングも、最初のうちは誰でもできる仕事しか受けられず単価も安い副業です。

しかし一定以上の質を持った記事を安定して供給できるライターは需要が高く、発注者が望む記事を書き続けることができれば単価が上がって稼げるようになります。

何度も請け負った発注者から、特別な記事のライティングを今までより文字単価を高くして直接依頼されることもあれば、何度も請け負った相手へ交渉することで単価を上げてくれるというケースもあるでしょう。

文章をまとめ、記事にする能力は、現代社会なら役に立つ場面はどこにでもあり、将来的に無駄になることもないでしょう。

様々な分野のライティングをするなら広く浅く、同じ発注者の案件を受け続けるならその分野の深い知識が身につきやすいのもメリットです。

プログラミングを身につけてサイト作成

こちらはまずプログラミングスクールで技術を身につけ、卒業してからそれを活かすという意味では少し回り道をする必要があります。

プログラミングは実績が必要ですが、サイト作成の分野ならスクールを卒業していれば、クラウドソーシングなどのサービスを利用して、すぐ請け負える仕事も多くそれらでも1件1~3万円程度稼げます。

実績ができてくれば高単価の案件も受けられるようになりますし、そうなれば1件で数十万単位の案件もそれほど珍しくはありません。

プログラミング技術を身につけるのは大変ですが、一度身につけて実績さえ作れれば、本業を辞めこれ一本で生活できるくらいに事業が育つ副業です。

資産アフィリエイト

資産アフィリエイトは、トレンドアフィリエイトのように流行を追い続けるのではなく、特定ジャンルに絞ったサイトを作り運営し、そのジャンルへの深さを武器に広告へ導くタイプのアフィリエイトです。

偶然そのジャンルが流行するでもなければ、トレンドアフィリエイトのように瞬間的に儲けることはできません。

人目につくようにするため、記事に広告を含めてみてもらうための努力が必要です。

そしてほとんどの方が、どれだけ頑張っても最初のうちは1円も稼げない日々が続きます。

ですが諦めずに運営を続け軌道に乗り始めれば、そのジャンルに興味のあるユーザーが勝手に訪れ、広告を利用し自動で稼げるようになるという意味では、その名の通り資産となるでしょう。

社会人に副業バイトをおすすめしないワケ! まとめ

誰にでもできるけど時間を売るような仕事は、思い立ったらすぐに始められて、やる気次第でそれなりにお金は稼げます。

ですが市場価値の上がるスキルは身につかず、ずっと働き続けるしかそのお金を得る手段はありません。

なので短期間だけ副業で稼ぎたいというのでもなければ、将来的に稼げるスキルが身につく副業をしたほうが、金銭的にも能力的にも得るものは大きいでしょう。

 

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