【誰に相談すればいい?】仕事を辞めたいときに頼りにすべき相手とは?

会社員として働いていると、仕事や人間関係でうまくいかない、労働量が多すぎるなどの問題から会社を辞めたいと考えることもあるかと思います。

またその時に誰かに相談したい、だけど誰に相談すればいいかわからないと悩む方も多いのではないでしょうか。

しかしながらセンシティブな問題なので、相談する人を間違えて却ってトラブルになってしまうのは避けたいところです。

そこでこの記事では【仕事を辞めたいと思ったときに誰に相談するのが適切なのか】をまとめました。

【会社を辞めたいときに相談するメリット】

本題に入る前に、会社を辞めたいと思ったときに他人に相談するメリットについてまとめました。

「自分が本当はどうしたいのか見えてくる」

人間というのは必ずしも自分一人で悩んでいるうちに、本心が見えてくるというものではありません。

悩めば悩むほど「辞める」ということに意識が行き過ぎる上に、自分にとって何が望ましいのかわからなくなってしまうことは多々あります。

そこで適切な相手に相談することで、客観的に見て仕事を辞めることが適切なのか、もしくは、今の会社に残り状況を改善することをめざしたほうがいいのか改めて考えを整理することができます。

その中で自分が本当はどうしたいのか、自分の悩みを解決するための最善の方策が何なのか見えてくることでしょう。

「社内の改善に動いてくれるかもしれない」

一人で悩んでいると、周りが敵ばかりに思えてくることもあるかもしれません。

でも実際にはそんなことはありません。

まして現代社会で会社を辞めたいと悩む人はとても多いので、そうした人に親身になってくれる社員もいるかと思います。

適切な社員にうまく相談することで、辞めたいと悩んでいる要因を解消・改善すべく、社内で働きかけてくれるかもしれません。

上手くいけば会社を辞めることなく、状況を改善させることができます。

【会社を辞めたいときに相談するデメリット】

一方で不用意に会社を辞めたいと相談することにはデメリットもあります。

デメリットを回避するためには、相談する相手を吟味することが大切です。

「辞めたいことが社内に漏れるかもしれない」

他人に相談することの大きなリスクは、まだ辞めると決めているわけではないのに、辞めたいということが社内に漏れてしまうということです。

一般的に会社を辞めたがっているという情報は、どうしても会社で仕事をするうえではネガティブな印象を与えます。

もし仕事を継続すると決めた場合にも、その後のキャリアや業務上悪い影響が避けられないでしょう。

最悪の場合、辞める以外の選択肢をみずからなくしてしまうおそれもあります。

「引き止めて欲しいだけだろと思われる」

人間というのは相手の言っている事の行間や裏を読もうとしてしまいがちです。

安易にやめたいと相談することは、引き留めてほしい、もっというと引き留められる中で仕事が楽になる、待遇がよくなるなどといった利益を得ることを狙っているのではと、うがった見方をされる可能性もあります。

特に相談相手が上司や人事関連など、業務環境や待遇に影響を及ぼしやすい部門にいる方の場合は、そのような考えに陥りやすいので、よりいっそう相談相手を慎重に選ぶ必要があります。

【会社を辞めたいときの相談は誰がいい?】

ここまでのメリット・デメリットも踏まえて、会社を辞めたいと思ったときにはどのような人に相談するのが良いのかまとめました。

「信頼できる上司」

もし一人でも信頼できる上司がいる場合には、まずその人に相談をするのが良いでしょう。

上司であれば、部下の労働環境などに働きかける権限を何かしら有していることが普通です。

なので辞めることなく状況を改善する方法も、スムーズに見つけられるかもしれません。

ただし同時にデメリットのところで上げたように、何か狙いがあるのではないかとうがった見方をされるリスクもあります。

あくまで相談すべきは「信頼のおける」上司であることが肝要です。

「会社の同僚または家族」

上司が信頼できない、そもそも上司のせいで辞めたいと思っている場合は、会社の同僚や家族に相談するのも一考です。

距離が近い相手に相談することで親身に相談に乗ってくれることから、適切な解決策を見いだせることが期待できます。

なによりも相談することそれ自体により安心し、自分を落ち着かせることができます。

相談したなかで、社内の状況に対する改善策が見つかれば、周囲のサポートを得ながら今の会社で働くことを継続できます。

もしも辞めるということになった場合にも、スムーズに家族や同僚の理解を得ることができるでしょう。

「オンラインカウンセラーに相談」

周囲に相談できる適切な人が見つからない、そもそも孤独であること自体に悩んでいるという場合には、外部のリソースを借りるのも手です。

現代では、会社を辞めたいと思っている方向けのオンラインカウンセラーが普及しています。

オンラインカウンセラーはこうした悩みの専門家であり、親身になってくれるのはもちろんのこと、素人ではなかなか見つからないような改善策がでてくるかもしれません。

周囲から情報が漏れてしまう、うがった見方をされてしまうといったリスクがほぼゼロというのもメリットです。

【会社を辞めたいとき誰に相談する? まとめ】

ここまで紹介したように、会社を辞めたいことを誰かに相談することにはメリットが多い一方でデメリットもあります。

相談する場合には、適切な人を見極めてデメリットを避けられる相手を慎重に選ぶことが重要です。

またどうしても相手が見つからない場合は、躊躇せずオンラインカウンセラーなど外部に頼るようにしましょう。

そして最後に誰に相談するにしても、自分なりに辞めることに対し背中を押してほしいのか、辞めずに済む改善策も考えてほしいのか、可能な限り気持ちを明確にしておくことも大切です。

そのほうが、よりより解決策を見出すことにつながりますし、他人に相談する以上はそうすることが礼儀であるともいえます。

ここまでにあげた人たちに相談するのが難しいという方は、会社を辞める辞めないは気にせずに、転職エージェントのアドバイザーに相談してみるのも有効です。

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