ビットコインの生みの親、ナカモトサトシは誰?何者?

ナカモトサトシと名乗る人物が2008年に自身のブログでビットコイン構想についての論文を発表しました。

その論文のなかには、暗号技術を使ったお金のやりとりの構想全取引履歴の情報を分散させることでセキュリティを保つという奇抜な発想が盛り込まれていました。

 

ナカモトサトシ氏は個人でビットコインを開発したのではなく、プログラムコードをオープンにして複数の人達と開発したと考えられています

プログラムコードをオープンにすることで、改ざんされた時に発見されやすくなるという今までとは逆の発想で安全性を高めている

ナカモトサトシ氏の正体は明らかになっていなくて、日本人という確証もありません。

過去に数名の人達がナカモトサトシではないかと取り上げられたようですが、そんな中で自分で名乗り出て逆にバッシングを受けて、主張を取り下げたのがオーストラリアの起業家クレイグライトでした。

少しかわいそうな結末でしたが、今でもクレイグライトがナカモトサトシではないかと思っているひとは意外に多いようです。

ビットコインの最小単位である0.000000001ビットコイン=1satoshi(サトシ)と表すことで、ナカモトサトシの名が刻まれています。

今では当たり前のように使われているインターネットも開発者が分かっておらず、不思議なつながりを感じます。