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【FUNDINNO(ファンディーノ)の評判は?】利用者の口コミからメリットデメリットを徹底検証!

管理人
管理人
この記事では、将来性のあるベンチャー企業に投資ができる「FUNDINNO(ファンディーノ)の評判」についてまとめています。

具体的にはFUNDINNO(ファンディーノ)を利用したことのある方の口コミから「評判」を検証していきます!

【FUNDINNO公式サイトはこちら】

 

【FUNDINNO(ファンディーノ)とは?】

FUNDINNO(ファンディーノ)は、厳しい審査を通過したベンチャー企業に投資ができる“日本初“の株式投資型クラウドファンディングサービスです。

もっと分かりやすく言うと、これからの社会に必要とされるであろう有効なビジネスを支援し、新規上場した際のリターンを期待する投資になります。

ファンディーノは、クラウドファンディングにおける「All-or-Nothing方式」を採用しており、目標募集額に到達した場合にだけ案件が成立して投資することができます。

目標募集額を達成していない場合は、残念ながら案件は不成立となり投資することができません。

ちなみに上限募集額を達成すると、募集期間中でも関係なく募集が締め切られてしまいます。

案件への投資は受付開始から先着順での申し込みとなるため、人気のある案件の場合は数分または数時間程で募集が締め切られてしまうこともあります。

ファンディーノを始める上で参考までに、過去に案件を出して人気があった・現在も活躍しているスタートアップ企業の内容をご紹介します。

・医療従事者から腹腔鏡手術のトレーニング機器の製造依頼を受けて、医療スキルの向上に貢献する手術トレーニング用模擬臓器「VTT」の企画開発と製造

他にもたくさんの案件があり、ファンディーノのサイトを眺めているだけで未来を感じることができて面白いです。

【FUNDINNO公式サイト】

ファンディーノで投資できる商品の方法としては、“普通株“と“FUNDINNO型新株予約権“の2つになります。

普通株への投資は株主となるので、議決権を有して株主総会に参加することができます。

またエンジェル税制(優遇借置)を活用できる案件もあります。

製品やサービスを割安に取得できるなど、株主優待が受けられる案件も少なくありません。

FUNDINNO型新株予約権は、非上場企業などが発行する店頭有価証券です。

しかし当該発行会社の株式の交付を受けることができる権利であり、株式ではないということを理解しておく必要があります。

次回株式資金調達(1億円以上)時に転換価額と、それにより将来受け取れる株式数が決定します。

少し難しい話をしてしまいましたが、ファンディーノでの投資の流れはすごく簡単です。

①投資家登録をする ②募集案件情報の掲載 ③投資申込受付開始 ④申込期間終了 ⑤指定口座への払込み

以上たったの5ステップで完結します。

それではつぎにファンディーノを利用している方の口コミを見ていきましょう!

【FUNDINNO(ファンディーノ)の悪い口コミ・評判は?】

40代男性
40代男性
★☆☆☆☆

ファンディーノの新規案件への投資を当日の資金の集まり方を見て決めようと思っていたが投資しない方向に決めた。

始めは「おー!将来役に立ちそう!」と思って少し気持ちが高まったが、よくよく考えたら大したことない。

案件の全部が全部大したことがないわけではないが、文章が上手い案件を見ると騙されそうになる。

個人的にそういう案件が多い気がしました。

投資をする人は一旦よく考えて、新規性を感じない案件に騙されないでほしい。

60代男性
60代男性
★★☆☆☆

以前投資した会社が募集後に倒産しました。

調べたら募集後に倒産する会社は少なくないようなので、投資前にそういう情報を知りたかったです。

投資前は投資先企業の評判をくまなく見といた方が良いですね。

【FUNDINNO(ファンディーノ)の良い口コミ・評判は?】

20代男性
20代男性
★★★★☆

以前から投資型のクラウドファンディングに興味はあったのですが、ハードルが高いという印象があって敬遠していました。

ですが友人の勧めでファンディーノを知り登録することに。

ファンディーノはクラウドファンディング初心者の私でも分かりやすく、投資も低額から始められるのがいいですね。

まあ過度に期待せずに将来を待ちたいと思います。

30代男性
30代男性
★★★★☆  

登録がとても簡単にできますし、承認待ちはすぐに付くので安心でした。

登録後は投資情報がメールで送られてきて、めんどくせえなと思って少し読んでいたら勉強になりました。(笑)

投資をするかしないかというより、ファンディーノに登録して様子を見つつ、これは!という企業が見つかったら考えます!

【FUNDINNO公式サイトはこちら】

※登録しても投資しなければならないわけではないので、案件を見て日本の未来を想像してみるのも面白いです!

 

【FUNDINNO(ファンディーノ)の悪い口コミ・評判から分かるデメリットは?】

ファンディーノで取得する株式もしくは新株予約権は、非上場会社が発行する店頭有価証券です。

そのため証券取引所で売買されている有価証券と違って、売買の機会は滅多になく、相場や気配も存在しないため流動性や換金性で著しく劣ります。

そして投資先のベンチャー企業が破産や清算をすることによって、投資元本が毀損するリスクも小さくありません。

財務基盤が脆弱なベンチャー企業は、様々な要因で経営悪化する可能性もあります。

ですので独自の厳しい審査を実施しているファンディーノでも相当のリスクがあります。

リスクが全くない企業はこの世に存在しません。

ですが財務基盤が脆弱なベンチャー企業は、少額でも投資してもらえるように魅力的な文章で案件を提案していることも多いです。

【FUNDINNO(ファンディーノ)の良い口コミ・評判から分かるメリットは?】

「少額から投資できる」

ファンディーノは未上場企業に少額から投資することができます。

投資家の1社に対する年間投資額の上限は50万円です。

さらに企業ごとに複数の投資コースが設定されているので10万円からでも投資することができます。

ちなみに案件によっては、1万円から投資できるものも存在しています。

「大きなリターンを得られることがある」

一般的な投資型クラウドファンディングの場合株価が2倍になれば大成功と言えます。

ですがファンディーノでは数年で10倍、20倍になることもあります。

大きな会社よりも小さな会社の方が大きく成長しやすいため一攫千金を狙えます。

「企業価値を確かめることができる」

ファンディーノで提案されている案件全てに投資家の数が表示されています。

投資家の数が多い案件は、多くの人から期待されていたり、企業価値が高いという見方をすることができます。

投資に失敗したくない方や、魅力的な企業に大きな額を投資したい方にとって企業価値を確かめられるので安心です。  

【FUNDINNO(ファンディーノ)の口コミ・評判はどう? まとめ】

ファンディーノは初心者でも簡単に利用することができます。

ですが投資に全く興味がない、もしくは賭け事が好きではない人にはあまりオススメできません。

なぜならリスクが0ではないからです。

「他人に投資する位なら自分に使いたい」「リスクは背負いたくない」と思っている人はやらない方がいいでしょう。

“みんながやっているから自分もやる“ではなく、株式投資型クラウドファンディングが自分に合っているかどうかをよく考えてから投資しましょう。

【FUNDINNO公式サイトはこちら】

※登録しても投資しなければならないわけではないので、案件を見て日本の未来を想像してみるのも楽しいです!