給料安い

【安すぎる!給料の基準を知って愕然とした私がやった3つのこと!】

自分は2年前に結婚、子どもも生まれて順調な人生、と思っていました。

でも、妻には「給料が少なくて生活が苦しい」と言われ、お小遣いも十分にもらえません。

人並みに働いているのだから、そんなことはないだろうと思っていたのですが。

ある時「20代後半・男性の平均給与」を調べてみて衝撃を受けました。

なんと自分の給料はそれより100万円くらいも低かった…

頑張ってきたのに、と悔しくて悔しくて。

このショックを挽回するためにやってみた「3つのこと」を紹介します。

【20代後半男性の平均年収より100万も少なかった。。。】

自分は高校を卒業してから、ずっと飲食業で働いてきました。

食べることが好きだったし、アルバイト先でも重宝されてきました。

手先が器用で几帳面なので、調理も衛生管理もきっちりするところがいいとほめられました。

高校を卒業するとき、飲食関係以外の進路は考えていなかったです。

勤めていたレストランでも頼りにされていたし、一応チーフという役職もつきました。

だから、人並みに稼いでいると思い込んでいたのです。

でも、妊娠を機に妻が仕事をやめて「経済的に大変」と言われるようになってもピンときませんでした。

ある時、「20代後半 男性 平均給与」で検索をしてみてショックを受けました。

なんとこの年代の男性なら、平均で378万円もらっているということがわかったからです。

自分がもらっている給与は、大体280万円…

約100万円も違うなんて想像もしてみませんでした。

俺の価値はそんなに低いのか、と衝撃を受けました。

【給料が世の中の基準より安いとどうなる?】

「自分も家族もガマンを強いられることが多い」

ウチの奥さんはあまりぜいたくをしない方なのですが、それでも生活を切り詰めて大変、といいます。

特に子供が生まれてからは本当に大変みたいです。

食費を切り詰めたり、洋服は古着を買っています。

これからどうしよう、とイライラしていることが増えました。

どうしても厳しい時は親にお金を借りたり。

それもみじめな感じがします。

もちろん、自分のお小遣いも減らされて、友達に誘われても遊びにいけなくなりました。

「妻とも些細なお金の使い方でケンカが絶えない」

一番困ったのは、イライラした妻と細かいことで衝突してしまうこと。

先輩のお子さんが生まれたからお祝い金を、と言ったら、本当に嫌な顔をされました。

頼まれて買い物に行ったら「いつもと違う高いものを買ってきた」と怒られたり。

「誰誰ちゃんの子供は、こんな知育玩具を持っている」とか嫌味みたいに言われます。

お金さえあればこんなしょうもないことでケンカしなくてすむのに。

そう考えるとあまりにもみじめでしかたがありませんでした。

【基準より給料が安いことを知った私がやった3つのこと!】

「独学で副業にチャレンジするも稼げない。。。」

悔しさのあまり、なんとかして収入をアップさせようと考えて最初にやったこと。

それは、ネット上での副業です。

ブログを作って、それで広告料を稼ぐってやつです。

サイトの作り方を自分で色々と調べて、勉強して、やっとブログを立ち上げて。

でも、それではほとんど稼げませんでした。

ブログに訪問してくれる人が少なくて、全然もうからない。

ブログに来てくれる人を増やす方法とかも調べてみたのですが、とても大変そうでした。

何より、ブログに書く内容を考えるのが大変で、早々にあきらめてしまいました。

「給料アップを狙って転職エージェントを利用するも撃沈。。。」

その次にやったのは「転職エージェント」への登録です。

自分の経歴や志望する地域などを登録して、少しでも良い条件で雇ってくれるところを探しました。

でも、飲食関係しかやったことがない自分には、結局同じような給与のところしか見つかりませんでした。

少しでも多い給与のところを探してみると、住み込みじゃないといけなかったり。

飲食以外の仕事でもいいから探そうと思ったのですが、何か資格がないとダメだったり、ものすごくきつそうな仕事だったり。

こんなに大変とは思っていませんでした。

「転職保証のプログラミングスクールで格闘中!」

最後にたどり着いたのは、「プログラミングスクール」でした。

プログラミングは高校の授業でちょっとやったことがあって、几帳面な自分には向いていると思いました。

しかも、このプログラミングスクールのいいところは「転職保証」がついていること。

きちんと学べば、卒業する際に仕事を紹介してもらえるのです。

面接の受け方なども指導してくれて、転職率は90パーセントを超える、という話を聞いてこれだ!と思いました。

転職できなかったら、受講料も返してくれるそうなのです。

もちろん転職できるようにしっかり頑張って勉強しているのですが、保証があるというのはありがたい。

プログラマーの20代男性の平均収入は373万円といいます。

しかも資格をとれば、一生役に立ちます。

今の時代、IT関係の仕事なら安心して働けると考えました。

これならしっかり妻子を養っていけそうです。

妻に話すと、受講料は貯金から出すことを承知してくれました。

先の見通しがついてほっとしたようです。

久しぶりの「勉強」で、ちょっと大変ですがしっかり取り組んでいます。

【基準より給料が安いことを知った私がやった3つのこと! まとめ】

10年前、就職した時は本当に「なんとなく」でした。

深く考えないで選んだ仕事で、先のことなど何も考えていませんでした。

でも、それでは先行きが心配になることもあるはず。

特に家庭を持つと経済的な問題は大変になります。

最近では時代が変わるにつれて、新しい職業や稼ぎ方も増えています。

調べてみると「こんな仕事があったんだ!」と思うかもしれません。

現状をなげいてばかりいても、何も変わりません。

長い人生、思い切って新しい道にチャレンジしてみるのもいいと思います。