草コインたちって何?将来性のある有望な草コインたちを徹底調査!

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インランねーちゃん

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コイン君~、草コインってなに!

コイン君

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広瀬すず、かわいいなぁ~。

インランねーちゃん

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おい!くそコイン!

 

ちまたでは草コインで一攫千金をねらう話が多くなってきていますね。

もちろん大暴落もつきものですし、暴騰・暴落する理由が全然わからないのでギャンブルです!

そこを理解したひとだけチャレンジしましょう。

でもあまりにも数が多すぎて、なにを買っていいのか分かりにくいですがどんな草コインが売れているのでしょうか?

 

将来性が有望の草コインといえば、Verge(バージ)!

 

Verge(バージ)(XVG)】

2017年12月現在、草コインの一番人気のようで、公式動画もyoutubeにアップされていて、分かりやすくておもしろいです。

おもな特徴は、匿名通貨であることとコミュニティが活発なことです。

モナコインが大幅に値上がりした背景には、コミュニティのちからがとても作用したと言われていますからとても将来性が感じられます。

 

【草コインVerge(バージ)は公開か非公開か選べる】

 

ビットコインのブロックチェーンはその民主的な公開性が安全性を高めるというメリットです。

しかし企業などが利用したいビジネスシーンにおいてはその公開性が時としてデメリットとなるわけです。

日本語対応:Verge(バージ)公式サイト

 

そこでレイスプルトコルという技術を導入して、バージを使う人が取引情報を公開にするのか非公開にするのかを選べるシステムが作られました。

この匿名性がバージの大きな特徴のひとつです。

Verge japanより引用

 

【コミュニティが活発といえば。。。】

コミュニティのもつ力は、モナコインの爆発的価格上昇で多くのひとが感じたわけですが、バージのコミュニティもとても人気があります。

すでにVerge Japanというコミュニティもあって、バージの普及に力を入れています。

しかも公認キャラクターにバージリスクというハ虫類がいて、なかなか可愛らしくてこまかいキャラ設定になっています。

仮想通貨Verge公認キャラクター「バージリスク」公式サイト

 

【Verge(バージ)は、5秒で送金できる!】

 

ビットコインが送金などの取引完了までに10分ほどかかるのに対して、バージは5秒です。

早くて困るかたはあまりいないと思われるので素晴らしい特徴です。

しかも速さだけではなく、Twitterでつぶやくだけで入金、送金、残高チェックが出来てしまいます。

 

公認キャラクターのバージリスクが解説しています。なので語尾にバジとついています。

 

【草コインVerge(バージ)の気掛かりな点は3つほど】

・匿名通貨にはすでに代表的な仮想通貨があるので生き残り競争が激しいことがあげられます。

DASH・Monero・Zcashなどの国内取引所コインチェックでおなじみのアルトコインたちですね。

そんな中でVerge(バージ)は取引を完全に匿名にするか公開にするかをひとつのブロックチェーンで選択できる唯一の仮想通貨です。

 

・匿名通貨はマネーロンダリング(資金洗浄)など、悪用されそうなイメージが強いので各国で規制の対象になるかもしれないです。

・バージの総発行枚数は、165億バージもあってほかの仮想通貨よりもかなり多いため価格上昇に影響するかもしれません。

 

【草コインVerge(バージ)の購入方法】

国内の仮想通貨取引所では購入できませんので、海外の仮想通貨取引所で購入する必要があります。

海外の仮想通貨取引所には、Binance(バイナンス) がおすすめです。

登録がまだの方はこちら⇒Bainance(バイナンス)を調査&登録方法!

 

ビットコイン(BTC)かイーサリアム(ETH)をBinanceへ送って、Verge(バージ)(XVG)を購入することになります。

 

ビットコインよりも送金手数料の安いイーサリアム(ETH)の購入をおすすめします。

イーサリアムを取引所形式でお値打ちに購入したいなら国内の仮想通貨取引所Zaif(ザイフ)がオススメです。

公式サイト:Zaif(ザイフ)

 

Binance(バイナンス)へイーサリアム(ETH)を送金します。

送金したイーサリアム(ETH)でVerge(バージ)(XVG)を購入します。

 

購入は日本語対応の海外仮想通貨取引所Binance(バイナンス)で可能です。

公式サイト:Binance(バイナンス) 

 

 

Tron(トロン)(TRX)】

Verge(バージ)を追う将来性有望な二番手がTron (トロン)(TRX)です。

エンターテインメント特化型プラットフォームで、構想は壮大で完成される予定は2021年とか。。

仮想通貨トロンのプロジェクトは、既存のエンターテイメント業界の縛りからの脱却して、個人のちからと才能を生かせる環境を作ろうとしています。

いまはゲームやサービスを販売するときには、かならず(Google pay)や(App store)などに仲介料金を払ってユーザーに販売しています。

SNS も大企業のFacebookTwitterなどに限られています。

トロンはこれらのサービスを個人で提供できる環境を目指しています。

しかしこれらが形になるまでには、6つの大きなステップがあり10年ほどかかるといわれています。

それらのステップをクリアしていければ、最終的には個人でゲームを作り、それに投資家が投資していくことになります。

より革新的なオンラインゲームを生み出していくという場を、トロンが提供していくことになります。

さらにはもっと踏み込んで、ゲームでの課金やゲーム内での通貨のやりとり、果てはゲーム内の通貨を法廷通貨の円やドルとして取り出せたらおもしろいですよね。

関連記事・仮想通貨ゲームBitPet(ビットペット)

またPeiwoという中国まで1000万人以上のユーザーがいると言われている大人気音楽ストーリーミングアプリとの連携が決定しています。

トロンが有望視されるうらには、開発にビットコインキャシュを仕掛けたジハン ウー氏が関わっていることが大きいようです。。

 

トロンの購入は国内の取引所ではできません。

日本語対応の海外の仮想通貨取引所Bainance(バイナンス)がオススメです。

公式サイト:Binance(バイナンス)

登録がまだの方はこちら⇒Bainance(バイナンス)登録方法!

 

 

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