仮想通貨売買の心得2018じぶん用 ”一喜一憂しない”をモットーに!

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今回は新年(2018)を迎えた自分の今年の仮想通貨取引についてのルールを定めようという記事です。

去年の仮想通貨が盛り上がる以前に株取引に取り組んできたなかで強く感じてきたことがありました。

それは”自分のルール”を決めずに相場に振り回された取引をしていると、たいして儲からないわりに精神的にすごく消耗するということです。

そして株取引での失敗や反省は、仮想通貨取引でもまったく同じかそれ以上に痛感することになりました。

そこで年も明けましたし、いい区切りなのでもう一度しっかりと”じぶんルール”を見直してスタートを切ろうと思ったわけです。

どうしてもしばらくたつと決めたことを忘れていい加減な投資をしていたりするものです。

なので3か月したら必ず”じぶんルール”を見直して、2018年を進んでいこうとおもいます。

 

暴落したら買い増し、一切売らない!

損切りはどんな投資をするうえでも重要とされ、これができるようになって初めて一人前の投資家であるとよく言われます。

でもぼくはこれに一切したがわない投資(損切りなんかしない投資)をこれからはやっていきます。

それで勝てなければ投資を辞めます。

理由は単純で株でも仮想通貨でも損切りしたあとに、ほとんどすぐに(長くても半年)で価格は戻りさらに上昇していくことが何度もありました。

あせって売らずに相場を見もしなければ、3ヶ月ほどで50万円くらいの利益になっていたことも何度もありました。

そしてそれ以上に生活や仕事に悪影響をおよぼすのが、日々の下落のたびにガッカリする気持ちでした。

これに対する対策として、あらかじめ指値しておいた価格まで下がったら買い増し、さらに下がったら買い増しというやり方にしました。

このやり方はとても自分にあっていて、ほとんど相場をみる必要はないです。

下落したらしたで安く購入できて、平均購入価格が下がってラッキーと感じるようになりました。

基本売らないのは、仮想通貨売買で得た利益に対する課税がかなり高いこともあります。

株取引のように20%納税(これはこれで高いですが)という訳にはいかず、最大で利益の半分以上が税金でとられます。

近いうちに株取引の税金のように、利益の20%になることを期待しています。

2017年の夏頃は課税対象は日本円に戻した時で他の仮想通貨に交換しても課税されなさそうでした。

ですが円に戻した時だけではなく、ほかの仮想通貨に替えたときも課税対象になってしまうようですから注意が必要です。

 

インフルエンサーのポジショントークは参考程度に。

インフルエンザの季節ですが、インフルエンサー(世間への影響が大きい人)のポジショントークのほうが大流行しています。

ポジショントークというのは仮想通貨取引の場合ですと、インターネット上で仮想通貨や草コインの価格を上下させるためにツイッターやブログなどで発言することです。

もちろんただ単に正しい情報や意見を述べているだけの場合もあるので、見分けるのはむずかしいですし自己判断となります。

 

基本、値動きを見ない。見ても1日1コインチェック。

仮想通貨の値動きは1日でも相当激しいときが多いです。

短時間でプラスになったりマイナスになったりして見ているとキリがありません。

短期トレードで生活しているなら見る必要があるかもしれません。

中長期トレードなら基本見ないぐらいの気持ちが大切だと感じています。

ぼくは夜の11時に1回チェックするだけと決めました。

この時間なら家族も寝てるので大きく損していても、家族に当たることなく自分で消化すればいいですし、寝れば少しは忘れますので。

暴落しても売らないやり方なら、損切りせずに下落したら買い増しするために指値注文しておくだけです。

相場にへばりついている必要はないですし、値動きに心を振り回されることもないので健康的です。

暴落するときを狙った指値注文を、つねに入れておくのはおすすめです。

とくに仮想通貨は大暴落から大暴騰がよくあります。

チェックしてみたら自動で勝手に安く購入してくれて、大きく値上がって利益が出てるなんてことがありますね。

 

”じぶんルール”をふまえての具体的な買い方は?

Zaif(ザイフ)でのコイン積立を軸に!】

ビットコイン取引は365日24時間やっています。

ずっとチャートに貼りついて見ていたら病気になってしまいます。

そこで毎日相場をチェックしなくてもいい投資法を取り入れています。

一度に買わずに毎日あらかじめ設定しておいた同じ金額分だけ購入するコイン積立というものですね。

ちなみに2017年はビットコインの積み立てが中心でした。

いまは積み立てできるアルトコインが増えてきたので、イーサリアムなども積み立てしています。

例をあげますと予算が一ヶ月に一万円であれば、一日に約三百円ずつ毎日毎日かってに購入していってくれます。

こうすることで自然と高値のときは購入する量が減り、安値のときは購入する量が増えるかたちになりますね。

ちょっと分かりにくいですが、なるんです。

しかも相場の変動に振り回されることなく、たんたんと毎日自動で買い続けてくれますから体調をくずす心配もありません。

コイン積立についてくわしくをこちらを読んでみてくださいね。

初心者やサラリーマンにオススメのビットコイン積立投資とは

 

そして現時点での具体的な注文としては、イーサリアムに毎月3万円ずつ積み立てています。

そのほかモナーコインとネムを積み立てることができます。

 

Zaif(ザイフ)でトークンを仕込む】

国内の仮想通貨取引所ではZaif(ザイフ)だけが、トークンをたくさん取り扱っています。

なかでもZaif(ザイフ)トークンは名前のまんまで取引所Zaif(ザイフ)が作ったトークンなので伸びていくことを期待して買い増しています。

2017年の12月には、1Zaif(ザイフ)トークンあたり4円ぐらいまで高騰しましたが、いまは1.5円ほどで落ち着いています。

1トークンあたり1.3円で指値注文しておいて、下落するたびに3万円買い増していきます。

 

Binance(バイナンス)で草コインを仕込む】

海外の仮想通貨取引所ではいろいろな仮想通貨が取り扱われています。

詐欺コインもたくさんありますし2017年の末は投機対象になって何でもかんでも高騰していましたが、年が明けて一斉に下落しています。

これからがそのトークンの持つ本質が問われて、生き残るべきものが生き残るのだと思います。

とはいえ無難な大物コインにばかり投資していても夢が無いです。

ということでクソ、もとい草コインも仕込んでいます。

でもそのまま消えてなくなる覚悟は必要です。

以上、これらをふまえて一喜一憂しないでいけたらなと思います。

 

 

 

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