ほんとにセキュリティ対策大丈夫?仮想通貨取引所の安全対策と取り組みとは?

【管理人プロフィールはこちら】

インランねーちゃん

インランねーちゃん
コイン君~、仮想通貨取引所のセキュリティって大丈夫かな?

コイン君

コイン君
まあたぶんとしか言いようがないけど。

インランねーちゃん

インランねーちゃん
ユーザーがちゃんと目を光らせてないから、コインチェックみたいな事件が起きるんでしょ!

コイン君

コイン君
はい。 光らせます。

 

仮想通貨ビットコインの取引記録台帳であるブロックチェーンは、改ざんされたことがありません。

でも仮想通貨取引所はハッカーによるハッキング被害が世界的にかなり起こっていますから心配ですよね。

インランねーちゃん

インランねーちゃん
いや日本で起きたがな!

ここでは主に日本の仮想通貨取引所のセキュリティ対策がどこまで出来ているのかを紹介します。



仮想通貨取引所のセキュリティは破られる?

仮想通貨はスマホやパソコンを盗まれても、仮想通貨自体は盗まれることはありません。

ほかのスマホやパソコンからログインすれば、そこにちゃんと仮想通貨は残っているのです。

しかし取引所のIDやパスワードを盗まれてしまうと、どこからでもログインできるので、勝手に仮想通貨を移されます。

クレジットカード会社のように現在から2ヶ月前までの不正請求被害を全額補償してくれるというような補償もまだありません。

でも国内の仮想通貨取引所大手3社のうちのCoincheck(コインチェック)とbitFlyer(ビットフライヤー)には補償があります。

ちゃんと二段階認証を設定してあることを条件に不正ログインによる被害を100万円まで補償してくれるようになりました。

ですから、とにもかくにも初めに二段階認証を設定することが大切ですね

 

インランねーちゃん

インランねーちゃん
コインチェックは大事件起こしちゃったけど、一人100万円どころか全員に全額返したのは良かったよね。

 

警視庁の発表では、日本で2017年1月から7月までで不正ログインによる送金被害が33件で、被害金額が約7650万円にものぼるそうです。

そのほとんどが、二段階認証を設定していなかったといいます。

 

のこる大手の仮想通貨取引所のZaif(ザイフ)は、もちろん二段階認証のセキュリティはあるものの補償までは発表されていません。

 

それと注意が必要なのが、Facebookアカウントからの仮想通貨取引所へのログインです。

登録やログインが少し楽になるのはいいのですが、Facebookアカウントを盗み取られてしまうと当然不正ログインされてしまいます。



取引所マウントゴックスのセキュリティとは?

マウントゴックスは日本で設立した仮想通貨取引所で、取り引き量で世界一になったときもありました。

まだ3年前のことですから、覚えているかたも多いと思われます。

2014年にハッキングを受けて、大量のビットコインと預り金28億円が消えて経営破綻しました。

実際は取引所の代表が横領してたってことで逮捕されました。

これのせいで日本人の仮想通貨ビットコインに対するイメージは、最悪になったわけです。

インランねーちゃん

インランねーちゃん
28億円で経営破綻か。 コインチェックは500億円以上のNEM(ネム)を盗まれたのに復活とは。。 

 

日本のメディアの伝えかたが、かたよっていたのも大きな原因と思います。

この事件いま落ち着いてきちんと振り返れば仮想通貨じたいに問題があったわけではありません。

マウントゴックスという取引所のセキュリティに問題があったということがいえます。

・ハッカーに狙われやすいインターネット上に大量のビットコインを保管していたこと。

・お客の資産も、会社の資産もごっちゃになっていて横領しやすいシステムだったことなど。

ですが、ゴックス社が日本にあったこともあって事件の教訓から世界よりもはやく法整備が進んだという利点もありました。



現在の仮想通貨取引所が取り組んでいるセキュリティ対策は?

他業種の日本の大企業の不正が毎年のように明らかになるなかで、すべてのことに100%大丈夫ということはないと思います。

でも100%のセキュリティに近づける努力はできます。

具体的にいまの仮想通貨取引所が取り組んでいることは、おもに3つあります。

1つ目は、ユーザーからあずかっている資産の90%以上はインターネット上からは完全に切り離して、オフライン環境で保管されています。

オフライン環境におくことで、ハッキングからは完全に守れますし残りの数%を奪われてもつぶれずに補償できる体制をとっています。

インランねーちゃん

インランねーちゃん
コインチェックは、人手不足でオンライン保管してたって言ってたね。。。

 

2つ目は、だれか一人に権限を与えないようにすることです。複数の人間が承認してはじめて取引が実行されるようにすることで、社内の者による横領をふせいでいます。

 

3つ目は、仮想通貨取引所があずかっている円やドルなどは、取引所の事業資金とはキッチリと別にして銀行口座にいれてあります。顧客の預り金を事業資金にあてるのは違法となるのです。

 

以上のようなセキュリティ対策を現状の国内の仮想通貨取引所は取らなければなりません。

コインチェック事件以降は、より金融庁の監視が厳しくなってセキュリティ対策をしっかりと実施できない仮想通貨取引所は廃業するしかありません。 

 

<セキュリティの高い国内仮想通貨取引所>

・zaif(ザイフ)・・・zaif(ザイフ)の登録のやり方

【zaif(ザイフ)のここがおすすめ!】

アルトコインのイーサリアム(ETH)・ネム(XEM)・モナコインMONA・ビットコインキャッシュ(BCH)・その他トークンが11種が取引所形式で売買できるので他の取引所より安く購入できて、取引手数料も格安です。

【公式サイト】Zaif(ザイフ)

 

関連記事・初心者やサラリーマンにおすすめ!zaif(ザイフ)のコイン積立

 

 

・BITPOINT(ビットポ)・・・BITPOINTの登録のやり方

【BITPOINT(ビットポ)のここがおすすめ!】

知名度は低いもののビットコイン・イーサリアム・ビットコインキャッシュはもちろん、zaif(ザイフ)で買えないアルトコインリップル(XRP)ライトコイン(LTC)取引所形式で売買できるので他の取引所より安く購入でき、さらに驚きなのはすべての手数料が無料というところです。

【公式サイト】BITPOINT(ビットポイント)

 

 

 

 COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

法定通貨の円やドルと比べて、仮想通貨ビットコインはなにがすぐれているの?

倒産?もしかしたら復活?仮想通貨取引所コインチェックの運命やいかに!

仮想通貨売買の心得2018じぶん用 ”一喜一憂しない”をモットーに!

【確定申告は要注意!】仮想通貨取引の利益にはどんだけ税金がかかるの?

初心者でも簡単!仮想通貨投資おすすめなやり方・始め方は?いまビットコインが安い!

仮想通貨って信用できるの?どこを信用して投資してるの?信用性の裏付けを教えて!