仕事辞めたい

【うつ病かも。。。】会社を辞めたいけど迷っている方へ3つの対処法!

「うつ症状があるから会社を辞めたい。」でも働かないのは不安だからどうしようと悩む方は多いのではないでしょうか。

私自身もうつの経験者です。

ですので実体験から、そういった状態時に陥ったとき「自分は何を考え」「どうすべきだったか」「今後はどう対処していくか」などをテーマにお話しさせていただきますので参考にしていただければと思います。

 

うつで会社を辞めたくなる人の特徴は?

私は過去に「うつ病」と診断されたことがあります。

仕事は生活する上に非常に大事な手段ですが、自分が知らない間に想像以上の負荷がかかってしまっている時があります。

現代社会においてはなかなかそれに気づけず、いつの間にか生活とのバランスを崩していきます。

そして「仕事のことを考えると食欲がわかない」「夜が眠れない」などうつの初期段階が進行していきます。

そして挙句の果てには、強いストレスから体に思わぬ悪影響を及ぼすことになってしまいます。

まずはうつ病で会社を辞めたくなる人に多い特徴をあげていきます。

責任感が強すぎて他人の嫌がる仕事まで頑張る人

会社のため家族のために頑張るという気持ちは大事です。

ただしこれが必要以上の責任感に変わり、つらくても働き続ける方はうつになりやすい傾向があります。

例えば、社内でどうしても今日中に済ませたい提案書があるけど、自分のやるべきパートは完了している場合。

役割分担されたもの以外の仕事を、その人に変わって請負ってしまうような方は要注意です。

かかえ込む仕事の量があきらかに多い人

仕事面で上司から信頼を受けることは大変いいことです。

ただしあまりにも仕事量が自分の限界値を超えているにも関わらす、全てを引受てしまうタイプの方はうつになりやすいです。

私も与えらた仕事に対して、「何が何でもやりきるべき」という考えの持ち主でした。

当時は残業時間も夜中までやり、帰宅時間は深夜の1時で朝は4時起床の毎日でした。

そして睡眠時間が全く足りず、日々倦怠感を感じていました。

うつになるほど会社を辞めたくなったキッカケは?

頑張っているのに風当たりが強い

うつの初段階に達していることにより、気が付かない間にたくさんの業務上のミスを犯している場合があります。

責任感が強い方だからこそ、自分の仕事に対して風当たりが強くなってくると、どんどん自分が許せなくなっていきうつ状態が進行していきます。

人にも厳しくなってしまい避けられる

自分に厳しい人は、他人にも厳しくなる傾向が強いです。

その結果、周りの人間から敬遠されだして、一人取り残され、会社でやっていく自信がなくなり辞めたくなるキッカケへと進展してしまいます。

うつで会社を辞めたい方へ3つの対処法!

人事部があれば異動を希望してみる

今の業務において、環境の変化を希望する場合は、人事部へ相談することが一番だと思います。

ただし既に病状が悪化している場合は、休職願を出して病院での治療に専念しましょう。

その後、会社へ復帰する事に決まった時点で、担当医への相談や、意見も伺いながら、部署の異動を検討された方がいいと思います。

部署移動については、うつの原因が一体何なのかを突き止めてからが理想です。

例えば、仕事内容なのかパワハラによるものかなどを明確にしましょう。

そのうえで、異動すべきか現状維持で問題ないかなど判断することが賢明です。

失敗するとうつの再発などにつながることになるからです。

いずれにせよ、会社や病院の担当医に相談して、環境の変化を求めた部署異動が必要とならば、担当医から診断書を書いてもらうようにしてください。

辞める前に休職して様子をみる

会社を辞めて次の仕事を探すとなるとかなりの体力が要ります。

まずは休職しながら治療に専念できないか検討してみましょう。

病院の担当医に、現在の職務内容などをいろいろと相談しながら、今後の仕事を継続するか否かを決めましょう。

ただしどうしても今の業務から考えて、継続させることが難しくうつが再発する恐れがあるなら今の会社は辞めた方がいいです。

仕事を辞めれば、収入面や将来的な不安がのしかかるものですが、精神的に重い病気となることのほうが長い目でみるとリスクが大きいです。

人間困った時はお互い様ですし、迷惑をかけた分は後から返せばいいのです。

誰にも迷惑をかけない人生、誰にも迷惑をかけられない人生なんて、本当はつまらないものだと思います。

休職中に次の仕事を見つけたほうが安心

病気の治療に専念することになった場合は、病気の状態を見ながら復職するのか、転職するのかもゆっくりと考えていきましょう。

とは言え、うつ病が改善した直後に激しく活動を始めると、うつ病が再発する可能性も充分あります。

休職して早期に動きだすのではなく、まずは療養に専念してから、担当医に相談をした上で活動を開始するようにしてください。

休職中に転職活動を行うことは物理的に可能です。

ただし休職とは、会社に籍を置きながら自分の都合で仕事を休んでいる状態ですよね。

復職を前提としていることから、休職中の転職活動は手放しで推奨されるものでは無いということもご理解ください。

このあたりは体調面を考慮し、次の就職先でも再発しないという自信が持てる状態をまずは目指しましょう。

うつで会社を辞めたい方へ3つの対処法 まとめ

うつの発症を避けるには、気楽に生きることと、無理な仕事であれば、しっかり断る勇気を持つように心がけていきましょう。

そして自分に合った環境を常に探求し、その会社を続けていく事が困難であるというのであれば、辞めて次を探すこともまったく問題ありません。

健康が第一ですからしっかりと休息をとり、現職が無理なら遠慮せずに次の職場を見つけていきましょう。

会社で働くのがツラいと思う人は、会社に属さない働き方も検討してみましょう。

自分に合った働き方ができればモチベーションもどんどん上がるはずです。

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コイン
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