取引所に預けっぱなしは危険!専用ウォレットに保管しよう!

コインチェックへのハッキングで、ネムの580億円盗難被害事件が起こったことで、やっとリアルに自分のセキュリティーを見直そうと感じた方も多いのではないでしょうか。

みんなが危ないと感じているのに、実際に死者が出ないと改善されない道路の安全に似ています。

具体的には取引所に資産を一切置かないのが安全ですが、取引するには面倒くさいんですよね。

とはいってもコインチェックの盗難事件が起こったことで取引所のウォレットだけでは怖すぎると感じました。

短期トレードの方と長期トレードの方とでは、取引所のウォレット外部ウォレットに分散する比率は変わってくると思いますが、基本的には長期間取引しない資産は外部ウォレットに必ず移していきましょう。これを機会に!

 

 

ハードウェアウォレットで安心安全!

長期間取引せずに保有しておくなら、やはりハードウェアウォレットと呼ばれるものがオススメです。

ハードウェアウォレットは色んな種類があるようですが、ちょっとネットで評判を調べれば完璧にTrezorLedger Nano Sの2択です。

 

お互いにメリットデメリットがあって、以下にまとめます。

Trezor Ledger Nano S
白/黒 約17000円 ~約20000円 約16000円
 (対応通貨)ビットコイン・イーサリアム・イーサリアムクラシック・ERC20トークン・ビットコインキャッシュ・ビットコインゴールド・Dash・Zcash (対応通貨)Trezorの対応通貨すべて・リップル・Qtum・Komodo・Stellar・Digibyte・Stratis・Ark・Ubiq・Viacoin・Hcash
 あつかいやすい! あつかいにくい。。。
保存は◎ 保存は◎

 

Trezorのいいところは主要通貨が保存できて、Ledger Nano Sよりも取り扱いしやすいところ。

Ledger Nano Sのいいところは、Trezorに保管できる通貨と同じ通貨すべてが保管できるうえにリップルの他9種類の通貨の保管が可能なことです。

リップルをどうしてもハードウェアウォレットに保管という方は、Ledger Nano S!

リップルは保管しなくていいし、使いやすさを重視という方は、Trezor!

僕はLedger Nano S は持っていませんが持ってるかたに聞いてみると、なんか手間が多くスムーズに動かないことがあるそうです。
保管はしっかりできるようですから、そこは安心ということです。

 

意外な落とし穴に要注意!!

意外な注意点があって、完璧な新品を購入しないと保管した仮想通貨を盗まれます。

新品をよそおっている物もあるので、かならず未開封であることと、PIN コードが未設定であることを確認しましょう。

いまはコインチェックの事件が起きたばかりで時期が時期なので、ハードウォレットが品薄になることもあると思いますから、早めに注文したほうがいいかもしれません。

時間をおくとまた放置してしまいがちになるものですからね。

 

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