インターネットバブルから学び、仮想通貨バブル崩壊に備えよう!

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こんにちはー。コインです。

ただいま夜の8時。

コインチェックがハッキングされた雰囲気がただよっています。

やっぱりいざこういう事が起きる(まだ正式発表前)と、胸騒ぎがしますね。

とはいえ、つきものなのでこれで仮想通貨をやめるか続けるかはあなた次第!

ぼくは言うまでもないです。

やめます。

うそです。

何事もリスクを最小限に押さえるためにはやっぱり

学び 

ですね。さて今日の学びはというとバブルです!

仮想通貨が高騰しているなかでバブル崩壊が心配されていますが、そのなかでよく引きあいに出されるのがチューリップバブルです。

チューリップバブルについてはこちら

チューリップバブルを調べるなかで、ほかに過去に起こったバブルも気になってきたので今回はインターネットバブル(ITバブル)を調べてみました。



インターネットバブル(ITバブル)とは?

1990年代には多くのインターネット関連ベンチャー企業が生まれました。

1999年から2000年までの2年間で株価が異常なほど上昇し、2001年に崩壊した期間を指してインターネットバブル(ITバブル)といいます。

崩壊のキッカケは、アメリカの連邦準備制度理事会の利上げでした。

追い討ちをかけるように2001年9月11日にアメリカ同時多発テロが起きてしまいます。

株価は大暴落し、たくさんのITベンチャー企業が倒産しましたが、GoogleやAmazonなどは生き残りました。

その後は誰もが知る通りの巨大企業へ大きく成長し続けていますよね。

ITバブル崩壊時の日本経済はというと、1991年の不動産バブル崩壊から立ち直りきれていませんでした。

IT事業関連への投資が少なかったので、ITバブル崩壊の影響も限定的でした。

それでも国内だとソフトバンクなどは大暴落しました。

でもやはり将来への展望を持って地道に進んでいる企業は、その後バブル時の株価まで戻してくる自力がありました。



さて仮想通貨はバブル崩壊するのか?

仮想通貨が高騰し、いつバブルがはじけるか懸念されていました。

先日のビットコインが1ビットコインあたり100万円を切ったことは、バブル崩壊と言えるでしょうか。

崩壊ではないと思う人は、ちゃんと仮想通貨の土台であるブロックチェーン技術の将来性を学んでしっているからだと思うのです。

もしかする仮想通貨は今までのようなバブル崩壊的暴落を繰返しながら、上昇していくというITバブルに似た投資対象なのかもしれません。

そもそも仮想通貨は投資商品ではなく、未来をつくるテクノロジーの内部通貨です。

ITも仮想通貨も共に単なる物ではなく、僕らの将来をおもしろく豊かにしてくれる夢のあるプロジェクトという点で共通していると感じます。

チューリップの球根は、球根ですからね。

チューリップもいい迷惑だったと思います。

計画性がなく何も生み出さない草コイン(球根も)などは暴落して消えていってしまうでしょう。

でも世界の人たちの未来を豊かにするプロジェクトの内部通貨(仮想通貨)は、規制されるたびに暴落しながらも結局は上昇していくんではないでしょうか。

ITバブルの崩壊後も生き残ったGoogle、Amazon、フェイスブックなどの企業は、いつも中国の規制にあっています。

でも世界の人たちの未来を豊かにしているので発展し続けています。

中国政府に規制されたものに投資すると儲かると言っている人もいるぐらいです。

中国政府にとって都合が悪いものは世界にとっては便利でおもしろいものといえるのかもしれません。

そういう意味では仮想通貨も中国政府に規制されているのは、いい傾向ですね。

GoogleやAmazon、フェイスブックのように特定の分野を独占できるようなプロジェクトを進めている有望な仮想通貨を見つけて長期投資するのがいいんじゃないでしょうか。

ただ途中で大暴落もあるでしょうから、欲張らずにどこかで利益を確定させて、大暴落したら買い直すのが理想ですね。

なかなかできませんけど。

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