【いまの仕事は向いてない?】会社を辞めたいときの判断基準は?

仕事をしていてもどうにもモチベーションを維持できない。

仕事自体も上手く行かなくて、自分には今の仕事は向いてないんじゃないか。

いっそもう辞めたほうが良いんじゃないかと考えてしまうこともあるのではないでしょうか。

働き方や業務内容も多様化している現代では、自分に合わない仕事もあれば、自分に合う仕事もあるでしょう。

ですがそう思ったからと言って、勢いだけですぐに辞めるのは得策ではありません。

収入が途絶えてしまうからですね。

そこでこの記事では【会社を辞めたいときの判断基準について】くわしくご紹介していきます!

【仕事が向いてない・辞めたいと思ったキッカケは?】

「同じミスが多い」

この仕事は自分に向いていないと思うキッカケで特に多いのが、同じミスを繰り返してしまった時です。

人間は誰でも失敗しますし、それを指摘されれば注意を払うようにもなります。

しかしだからと言って、注意すればミスが起こらなくなるという訳でもありません。

誰にでも得手不得手はあるので、その影響で同じミスをしてしまうことはあるでしょう。

そして同じミスを繰り返して、何度も同じ事で怒られたり他の人に迷惑をかけてしまうと自虐的な気持ちになり、自分にはこの仕事は向いてないと思い込んでしまいがちです。

「仕事を覚えてもつまらない」

仕事をしていても何一つ面白みがないというのは、仕事を続ける上で大きな問題です。

面白いかどうかで仕事を選ぶなんて間違っているという方もいます。

しかし新しい仕事を覚えて出来ることが増えているのに、達成感を一つも感じられないというのは、予想以上に苦痛ですしモチベーションを維持できませんよね。

面白さで仕事を選ぶことの是非を別にしても、やりがいも達成感もない無味乾燥な仕事はどうしても気が滅入ってしまい、自分には向いてないと思ってしまうものです。

【向いてない仕事を辞めたい時の判断基準は?】

「3か月やったうえで自分の成長を喜べるかどうか」

自分に向いていないと思う仕事を辞めるなら、せめて3ヶ月は我慢して続けてみていただきたいです。

3ヶ月も続ければ仕事にも慣れてミスは減ってきますし、多少はコツがつかめてきて、仕事をする上で成長していることを実感できる人が多いです。

そしてその自分が成長していることに対して嬉しいと思えるか、仕事が効率的になったことが楽しいと思えるかが辞めるかどうかの判断基準となります。

それを嬉しい・楽しいと思えるなら、張り合いも出て自分に向いていないと思うことも少なくなっていくでしょう。

逆に成長をまったく喜べないのなら、続けてもつらい日々が待っている可能性は高いでしょう。

「向いてなくても自分が続けたいのかどうか」

辞めたい理由だけでなく、続けたい理由があるかどうかも考えるべきポイントです。

例えば何の達成感もない仕事だけど楽な仕事なら、仕事に充実感を見い出すのはあきらめるという方法もあります。

そして自分で週1のご褒美を用意するなどでモチベーションを維持すると、意外と気持ち的に充実した生活になるケースもあります。

このように仕事の難点を踏まえた上で、続けても良いかなと思うメリットがあるかどうかも判断基準となるでしょう。

【向いてない仕事を辞めたいと思ったら?】

「まずは社内で異動を希望してみる」

一つの会社に勤めている全員が全員、同じ仕事をしてる訳ではないですよね。

ある程度以上の規模がある企業であれば、それぞれ業務の違う部署がいくつかあるものです。

なので今の仕事が向いていないとしても、他の部門に移動したら自分の適正とピッタリ合う仕事が見つかるということはありえます。

人事異動はできる時期が限られますが、そこに目をつぶれば新しい仕事を見つけて転職するよりはハードルが低いでしょう。

ですので仕事が向いていないから辞めようと決断しても、すぐ退職届を書くのではなく、まずは社内での異動を希望するところから始めてみるといいでしょう。

「次の会社の内定が出てから辞める」

仕事は向いてない、異動も無理、じゃあ辞めて違う仕事を探そうとなってもすぐに辞めるべきではありません。

辞めた後に仕事を探してもすぐ見つかるとは限りませんよね。

仕事をする気はあっても、いつまでも仕事が見つからず、お金だけが無くなっていく日々が続くとけっこう精神的にも追い込まれます。

ですので今の仕事を続けながら転職先を探して、無事に仕事が見つかってから今の会社を辞めることをおすすめします。

「転職保証のあるスクールに通う」

仕事に役立つ資格を取得できるスクールの中には、ただ資格を取るだけでなく、取った後にその資格や技術を役立てられる職場への斡旋もおこなっている「転職保証のあるスクール」もあります。

こうしたスクールを利用すれば、学んでいる間にその仕事が自分に向いているかをある程度判断できます。

お金を掛けて取得した資格が、新しい職場で活かせなかったという事態も回避することができるでしょう。

活かせる資格があればその分給料も増えやすく、それが仕事の張り合いになる可能性も高いです。

仕事を辞めても転職先がないという問題の解決策にもなりますし、自分に合う仕事を探すために転職保証のあるスクールを頼るのは賢い手段です。

参考までに以下は転職保証のあるプログラミングスクールとなります。

⇒【テックアカデミー公式サイトへ

⇒【テックキャンプ公式サイトへ

【向いてない仕事を辞めたいときの判断基準は? まとめ】

あれこれと説明しましたが、仕事が向いていないと自分で思っても、ちょっと立ち止まってみてください。

実際には向き不向きではなく、たまたま何をしても上手く行かない時期だったということもあります。

気が滅入ってやる気が出ず、それを意識しすぎているだけという場合もあります。

相談できる相手がいるなら、まずはその人に打ち明けて相談してみてから考えても遅くはないでしょう。

そのうえで、結果としてやっぱり向いてないから辞めようとなった場合には、上でご紹介した方法を試していただければと思います。

 

 

 

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