ブロックチェーンについて、くわしく解説します!

ビットコインの一つ一つの取引のことを、トランザクションといいます。

そしてこのトランザクションをハッシュ関数なるものにかけますと、ハッシュ値という規則性のない文字列に書き換えて暗号化されます。

どうですか?とっつきにくい単語がいっぱいですね!!

ハッシュ値の文字列は64けたもあり、まったく規則性がないので改ざんすることは出来ません。

一つのブロックには、数百から数千の取引記録(トランザクション)がまとめて入れられていて、すべての取引は承認されるまで未承認のまま積み上がっていくのですが、これを10分ごとに承認していきます。

承認された新しいブロックは、一本のチェーンのようにつながっているブロックたちの最後尾にくっつけられるのでブロックチェーンと呼ばれるのです。

ブロックの順番を入れ替えることは出来ませんし、この最後尾にくっつけられる作業が完了してはじめて取引完了となるのです。

新しいブロックを最後尾にくっつける時には、かならずカギが必要になるのですが、このカギを見つける作業をマイニングといいます。

ブロックチェーンは世界中のたくさんのコンピューターに同じものが保管されていて、ネットワークにつながっている複数のユーザー(マイナー)によって承認されていくのです。