仕事辞めたい

【webデザイナーの仕事を辞めたいと思った私がやった3つのこと!】

私はデザイン業務が好きでwebデザイナーとして会社に入り働いていたのですが、ストレスがすごかったので辞めようと思ってもなかなかやめることが出来ないでいました。

仕事をする上での仕事量などのストレス、上司や同僚とのコミニケーションによるストレス、給料や休日の賃料関係のストレスなどで私は仕事をやめたくて辞めたくて仕方がなかったです。

そんな私が仕事を辞めるためにやったことについて紹介していきたいと思います。

【webデザイナーの仕事をなかなか辞められなかった私。。。】

webデザイナーとして働いているのですが、なかなか辞めにくい環境でした。

他のwebデザイナーの会社がどうかはわかりませんが、私の入社した会社はとんでもなく仕事量があるのにも関わらず給料は上がることはなく家に帰ることもほぼ叶いませんでした。

自分の時間が取れないのでストレスがどんどんと溜まっていきました。

ストレスが溜まっていくにつれて私は寝ることが出来なくなっていき、このままではやばいと思いやめることを決意しました。

しかし、そんな決意は叶いませんでした。

上司のプレッシャーがずっと重くのしかかっていると思っていたのですが、やめると言い出したときのあの顔は凄まじかったです。

「仕事も途中で辞めるんだ」「社会人舐めてる」と、仕事を終わらせていても関係なく言われ他の人の仕事を投げられます。

ここで初めて好きなことを仕事にするのは楽しいかもしれないけど、一番は人間関係と思いましたがどうしようもなかったです。

【webデザイナーの仕事を辞めたいのに行動ができなかった理由は。。。】

「収入源が無くなるから」

仕事を辞めると一番最初に考えてしまうことは、収入源が無くなってしまい暮らすことも不可能になってしまうという点だと思います。

私も辞める事を決意したときに生活のことを考えました。

次の仕事の予定もなく辞めるということは、給料がなくなり貯金を減らしていく性活になるということ、それはつまり給料が少なかった私にとっては生活が出来ないという考えになるのは確実でした。

今の日本で生活する以上ある程度の収入がない限り、例外を除いては出来ないのでどうしようと思っていました。

「デザインそのものは好きだから」

私はwebデザイナーになりたかったことの一つとして、デザインが好きというものが有りました。

なら他の会社に行けばいいのではと言われたこともありますが、デザインの会社を私は何件も落ちていました。

そんな中で合格をいただき入社をすることが出来たので離れられなかったのです。

デザインが好きで小さなときからの夢だったのに、それを叶えたと思ったらストレスが溜まっていく一方で、せっかく夢を掴んだのに私はこの実現した夢を手放さなければいけないのかと想うとなかなか行動に移せませんでした。

【webデザイナーの仕事を辞めたいと思った私がやった3つのこと】 

「現職の不満を解消出来るwebデザイン会社を探した」

私は今の会社に対しての不満点は何かをメモに書き取ってみました。

まずは、同僚と上司とのコミニケーションやパワハラなどに対するストレスでした。

同僚は同じ境遇だからそんなこと無いのではと思うかもしれませんが、人間は心が荒んでくるとは他人に対する心遣いなどはなくなってしまいます。

すると相手に対しては敵対心やめんどくさいけど付き合っている仕方無しといった感情しか持ち合わせなくなりどんどんストレスが貯まり、上司はとんでもない仕事量を投げてきてパワハラなんて日常茶飯事でした。

次に給料や休日について何一つとして満足できるものがなかった点です。

給料はどんだけ仕事をしても上がることはなくボーナスもカット、休日なんて無いようなものです。

家に帰れたとしても寝てる時に仕事の電話で叩き起こされ、出ないようなものなら給料を減らすぞと脅されてしまいます。

「自力では見つからなかったので転職エージェントに相談」

どうにかしてこの地点から脱出しなければと考え直し、自分でできることはないだろうかと検索し転職エージェントに相談をするという記事を見つけ、これなら簡単で試すことが出来ると思い相談をさせていただきました。

私はこんなにも親身になって仕事に対して聞いてくれて仕事探しなどを探してくれるとは思っていませんでした。

自分が絶対に譲れない部分などを聞いてくれた上で提案していただけるので、安心して仕事探しを行うことが出来ました。

「うまく転職できたがいずれフリーになりたいので副業をはじめた」

転職エージェントを利用することにより私は転職することが叶いました。

しかし、私はまた元のストレスまみれの生活に戻ってしまうのではないかという恐怖にずっと苛まれていました。

ですのでいつかは自分で仕事を取れるようにして、在宅で働ければいいと思い今は技術を磨いていこうと考え働かせていただいています。

どうしても人間関係が必要な会社で働くという行為よりも、最低限のコミニュケーションで済むフリーランスで働きたいと思いクラウドワークスなどの在宅ワークスの案件を受け取れるところで仕事も取り始めました。

今では何件か仕事を定期的にいただけるようになり、昔の会社と同じ程度の仕事しかしていないのにここまでの金額がもらえるんだと思いました。

【webデザイナーの仕事を辞めたいと思った私がやった3つのこと まとめ】

私が辞めるためにやったこととして大切なことは、まず何が不満点で辞めたいのかをしっかり意識するためにメモなどに書いてみるのがいいと思いました。

そしていま現在ある転職エージェントに相談が良かったと思います。

せっかくあるこのような便利なサイトを使わずに、1人で黙々と調べているだけでは見つけることが出来なかった会社も見つけることが出来るのでおすすめです。

最後にフリーで仕事をもらいたいと思うのであれば、こつこつと自分の時間を作り技術を磨きながら賃金の低い難易度の簡単な案件からこなしていき、実績を漬けていくことが大切と思います。

自分と同じような環境で辞めれないで苦しんでいる方の助けになったらと思います。