仮想通貨取引所Zaif(ザイフ)の真実見抜く!

2015年3月にスタートした仮想通貨取引所Zaif(ザイフ)を運営しているのは、テックビューロ株式会社という大阪の会社で金融庁への登録も済ませています。

代表は朝山貴生さんというかたで、Twitterでのつぶやきも多いのでフォローしておくといいですね。

 

ザイフを利用するメリット

手数料が安い(というか、もらえる)

仮想通貨取引所はよく取引手数料で比較されるわけですが、ザイフは比較するまでもなく圧勝です。
いくらかかるかという以前に、取引すると小銭がもらえます

 

(取引手数料は以下の通り)

こんなことして会社が成り立つのかと思いますが、ザイフを運営するテックビューロ株式会社の経営方針が、数年間は利益よりもビットコインのインフラ整備(施設やサービス)に尽力するということを公式サイトでかかげているんですね。

そしてこれに賛同した上場企業やベンチャーキャピタル(投資会社)から多額の資金調達に成功しています。

 

取引所形式で買えるアルトコインと豊富なトークン

つぎに4種類のアルトコインと 11種類のトークン個人対個人の売買ができる取引所形式になっているので、Coincheck(コインチェック)の販売所でアルトコインを買うよりも安く購入することが出来ます。

といってもCoincheck(コインチェック)で扱っているすべてのアルトコインがあるわけではなく、イーサリアム、ネム、モナーコイン、ビットコインキャッシュの4種類です。

Zaif(ザイフ)のサイトの中にも簡単売買というザイフから直接購入する販売所形式があって割高なので、かならず取引所形式の取引所(ややこしい)で購入しましょう。

さらにザイフの取引所で売買できるものにトークンがあります。

トークンも仮想通貨の一種ですが、 ビットコインやイーサリアムなどのすでに存在しているブロックチェーン技術から作った通貨トークンと呼んでいます。

トークンは草コインに似ているところがあって、まったくゴミコインとなって消えていくものあれば数か月でとんでもない値上がりをみせるトークンもあります。

ビットコインや主なアルトコインはある程度値上がりしてしまっているので、大きくもうけるには大きな投資資金がいるわけですが、トークンや草コインは1通貨あたり1円以下のものも多いので少ない資金でも投入しておけば、10倍100倍になってくれる可能性を秘めているのです。

Zaif(ザイフ)で取り扱っているトークンは、ザイフトークンなど現在11種類あります。

 

仮想通貨積立ができる

Zaif(ザイフ)には仮想通貨を積み立て購入してくれるサービスがあります。

Zaifコイン積立は自分で設定した金額が指定した銀行から一ヶ月に一回引き落とされて、それを日割り計算して毎日おなじ金額を自動で購入していってくれます。

しかも1ヶ月1000円からはじめれるので気軽です。

株や投資信託などの世界で、定番の投資法の一つに「ドルコスト平均法」というのがありますがビットコイン積立投資はその投資法の一種です。

一度に買わずに、毎日あらかじめ設定しておいた同じ金額分だけ購入します。予算が一ヶ月一万円であれば一日に約三百円ずつ毎日毎日購入していくのですが、 こうすることで自然と高値のときは購入する量が減り、安値のときは購入する量が増えるかたちになりますね。

しかも相場の変動に振り回されることなく、たんたんと毎日自動で買い続けてくれますから体調をくずす心配もありませんので、ビットコイン取引がまだよく分からない初心者の方や時間のないサラリーマンの方にオススメです。

決してハイリスクハイリターンの短期売買のように、一日で大きく儲けることはできませんがローリスクでビットコインの将来の可能性にかけるという方には最適な投資法です。

今年(2017)だけで、1ビットコインあたりが10万円から100万円まで上がり、さらに上がり続けているのでそろそろバブル崩壊かという情報も出ていますが、しっかりと仮想通貨について学びその可能性を知るとまだまだ僕たちの想像を超えた価格上昇を見せると感じさせます。

その間には何度も暴落するでしょうが、それを気にせずに長い目でおだやかに投資するのがビットコインの積立投資です。

Zaifコイン積立で、じつはビットコイン(BTC)以外にもアルトコインでも積立できます。アルトコインではモナーコイン(MONA)・ネム(XEM)、そして今年(2017)10月からイーサリアム(ETH)も取り扱われるようになりました。

 

ザイフのデメリットは

本人確認書類の郵送がおっそい

これはもうびっくりするくらい遅くて、問い合わせフォームからたずねてみてもそれもなかなか返ってきません。

とりあえずすべて完了して取引がスタートできるまで、最低2週間はみておきましょう。

といってもZaif(ザイフ)はぜったいはずせないので、登録申請をはやめはやめに済ませておいて、待っているあいだは本人確認の早い(コインチェック)などで取引しましょう。

 

サーバーダウンが多い

これは1、2ヶ月ザイフを利用してみるとすぐに感じることなのですが、なにかイベントやニュースがあって買いや売りが殺到するとなかなか取引することができません。

でもまあ辛抱強く売買していれば、そのうち成立するので致命的とまではいかずに利用しています。メリットがデメリットを上回っている感じですね。

 

チャート画面がなんか見にくい

Coincheck(コインチェック)のサイトのように、ビットコインとアルトコインの価格一覧がないのでいちいち各アルトコインやトークンの取引画面を開かなきゃいけないのがちょっと(いやだいぶ)面倒ですね。

 

アルトコインも種類をもうちょっと!

取引所形式でアルトコインを売買できるのが素晴らしいZaif(ザイフ)ですが、種類が4種類なのでもうすこし欲しいですね。

Coincheck(コインチェック)は取引所形式ではアルトコインを売買できないので割高ですが、12種類もあるのがうれしいですから。