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【やらなきゃ損!】治験の副業は稼げる!メリットデメリットを徹底解説!

コイン
コイン
こんにちは!コインです。ノートパソコン1つで副業月収10万円以上を稼いでいます。

人が使うための薬は人間に対してどのような効果があるのか、実際に使って確かめる必要があります。

そこで、同意して協力してくれる人を集めて薬を飲んでもらうというのが「治験」です。

この治験は結構多くの報酬が出るので、副業として治験に参加する方もけっこういます。

薬を飲んで体調を報告するだけで、高収入が稼げるならやってみたいという方も多いでしょう。

そこでこの記事では【治験の副業は本当に稼げるのか?】さらにメリットデメリットについても紹介していきます!

治験の副業のメリットは?

高額報酬が得られる(特に入院)

治験はとにかく報酬が高いのがメリットです。

通院の場合、1日から1週間に1回病院に行き、薬を飲んで各種検査をするというだけで通院1回毎に7000円から1万円程度受け取ることができます。

入院の場合はさらに高額で、1日あたり1万から2万円の報酬が相場になります。

入院すると外出禁止で本業をできないのが問題ですが、2・3日など短期の入院なら休日と有休を利用したり、長期休暇中に参加することで効率よく稼ぐことができます。

入院の場合でもほぼ自由に過ごせる

入院中の生活はほぼ自由です。

睡眠時間や食事時間は決められていますが、それ以外は好きに過ごすことができます。

本をいっぱい持ち込んで読書三昧という人もいれば、スマホと充電器を持ち込んで毎日動画を見ている人、集中できる環境で資格の勉強をする人、趣味に没頭する人など様々です。

好きな事しながらお金がもらえるのが治験の魅力という経験者は少なくありません。

入院の場合規則正しい生活が送れる

入院中は病院の決めた生活サイクルを守る必要があります。

体調に異変が起きては治験の意味がないので、キチッと正しい生活のサイクルが定められています。

そうしたサイクルに従い一定期間過ごすことになるので、乱れがちな生活習慣が矯正されて、退院後も規則正しい生活がおくれるようになったという方も多いです。

治験の副業のデメリットは?

集団生活に近い

治験の参加者は一人ではなく、複数人が同時に同じ薬の治験を行うので、入院の場合は集団生活をすることになります。

普段は院内のどこで過ごそうと自由なので、四六時中他の治験者と一緒というわけではないですが、睡眠や食事は他の治験者と一緒の部屋で過ごすことになるでしょう。

見知らぬ人との集団生活がダメという人には、精神的に厳しいかも知れません。

注射が多い

治験において治験者の血液は情報の塊なので、採血される頻度はとても高いです。

毎日通院する治験や、入院するタイプの治験の場合、それこそ毎日何回も注射をして採血を行う必要があります。

大人になっても注射は嫌いという人も一定数いますし、治験に参加したのはいいけど採血の注射が嫌で二度と参加する気になれなかったという経験者の声も少なくありません。

4ヶ月ルールがある

治験は一度受けると、4ヶ月経過するまで次の治験を受けられないという決まりがあります。

これはおもに、後々になって副作用が起こらないか経過を見守るためです。

短期間に複数の薬を服用することで薬効に影響が出てしまい、正確な作用・副作用がわからなくなるからという理由でもあります。

何をどうしても1年に最大3回までしか参加できないので、安定して稼ぎ続けることはできません。

治験よりおすすめしたい副業の条件は?

自分自身の成長を感じれる副業

治験は自分の体の悩みと噛み合う薬の治験なら、お金を貰いつつ問題を解決できます。

ただどうせなら、体の問題というマイナスを0にするのではなく、0からスキルを身につけるというプラスを得られる副業を選んだほうがいいでしょう。

そうした自分の成長が実感できると楽しく副業を続けることができます。

そう言った副業を選んで続ければ、治験以上に稼げるようになる可能性だってあります。

やった仕事が資産になっていく副業

副業には、成果物は自分のものであり、それが何らかの形で人に利用されると、勝手に収益を生んでくれるというモノもいくつかあります。

こういった副業をして、何もしなくても収益を生む資産を作っておくと、副業をする暇がない繁忙期、事故などで仕事ができない状態になった時にも、多少の稼ぎを得られるようになり精神的にも多少余裕ができます。

勿論そういった事情がないときでも、何らかの事情で副業をしばらく休んでも収益を生んでくれます。

治験よりおすすめしたい副業3選!

写真販売サイトで写真を売る

仕事の書類作成やネット記事のイメージ画像など、色んな場面で他ではあまり使われていない写真を使いたくなる状況は多いです。

そう言った人たちの需要を満たすために、個人で投稿している写真を販売するサイトがあります。

こういったサイトに自分が撮影した写真をアップロードすることで、半永久的に収入を生む可能性のある資産が作れます。

1ダウンロードの収入は3円から5円程度と安いですが、利用者は想像以上に多く、またいくらでも写真をアップロードし販売することができるので、薄利多売で稼ぐことができます。

何でもかんでも写真にするだけでは販売数は伸びません。

どういった構図なら素材として使いやすいかを意識すれば売上も伸びていきます。

スマホからでも十分売れる写真は撮影できるので、ピンときたらすぐに販売用の写真を取れる手軽さも魅力です。

こちらのサービスが初心者向けです。⇒【写真AC公式サイト】

スマホアプリ・ゲームアプリの開発

便利なスマホアプリは何年前に登場したものでも頻繁にダウンロードされますし、ゲームアプリも有料であっても暇つぶしに利用する人は多いです。

こういったアプリを開発することができれば、継続的な収入源にすることができます。

プログラミングを学ぶ必要はありますが、プログラミングスクールにはスマホアプリ用のプログラミングカリキュラムもありますし、独学でプログラミングを学び、アプリ開発をしている人もいます。

頑張って覚えたプログラミングで、問題なく動作するアプリが完成した時の達成感、それが人にダウンロードされ収入という形で結実した時の喜びは筆舌に尽くしがたいものがあるでしょう。

またスマホアプリのプログラミングを覚えておけば、どういったアプリを作ればいいかという構想が思い浮かばなくても、アプリ開発依頼を請け負って稼ぐこともできます。

動画編集または動画広告クリエイター

動画編集技術は、現在も高い需要があり、これからもそれが衰える兆しはなく、それどころがさらに需要の高まりが期待できるスキルです。

一般人が動画を投稿し、それを一般ユーザーが楽しむという文化は完全に定着しきり、動画投稿者も動画の視聴者も、そして動画を投稿したいけど編集技術がまったくないという人も増加しています。

実際にクラウドソーシングなどの仕事を外注できるサイトでは、動画を編集できる人を募集している案件が今でも大量にあります。

これから通信速度の技術が発達していけば、ユーザーの動画視聴時間も増え、動画を投稿する側になりたいけど編集はできないから外注するという人は増えていくでしょう。

5Gの登場と普及も、その後押しの一つになるはずです。

この動画編集や動画広告の作成を副業とするのは、依頼の受注で稼ぐことになるので成果物が収入を生み出す資産になるわけではありません。

ですが一時のブームではなく一度定着した動画文化が廃れるとは考えにくく、動画編集のスキルを身につければ、10年経っても役立つはずです。

こちらの動画編集スクールが、もっとも低料金なので参考にしてみてください。

クリエイターズジャパン公式

 

治験の副業は稼げる! まとめ

治験はすぐに始められて、高額の報酬を得られるというのは間違いなく優れているポイントです。

しかし4ヶ月に1回だけという稼げるチャンスの少なさと、副作用のリスクが0ではないという健康面での問題は大きなデメリットと言わざるを得ません。

時間をほとんど取られない治験の参加を止めはしませんが、治験をしている間も資産となるような副業に必要なスキルを学び、そうした副業で稼げるように取り組むことをおすすめします。

今回ご紹介したサービス

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