賭け専用の仮想通貨Auger(オーガー)っておもしろそう

おもしろいアルトコインがイーサリアムのプラットフォームから生まれていて、名前をAuger(オーガー)通貨単位は(REP)といいます。

リピテーションと読むらしいのですが、リップルと間違えそうですよね。ちなみにリップルの通貨単位は(XRP)です。

オーガーは欧米で人気のブックメーカー、つまり賭け屋などの市場でやり取りする際に、現金の代わりになるように期待されて生まれました。

もともと日本では、どちらかと言えば賭けごとはいかがわしいと見られがちですし、国から認められている競馬、競輪、パチンコなど以外の認められていない賭けごとは、法律で禁止されています。

日本から欧米のブックメーカーに参加することも実はグレーゾーンで、よくはないけどダメでもないという感じなんですね。とりあえず今までに逮捕された例はないから大丈夫だよねーと言った感じですので自己責任。

しかし欧米の国が認めているからといって、絶対クリーンかというとやはり人間のする事ですから不正は起こりえますよね。

オーガーを使ったやり取りになっていけば、ブロックチェーンに取引記録が全部残るので、胴元のインチキはほぼ防げます。

また欧米のブックメーカーを利用する際に、現金を送金する必要がでてくるのですが、その手数料が送った金額の半分を越えることも普通にあります。むちゃくちゃですよね。

それが仮想通貨オーガーならほとんど手数料がかからず送金できる訳ですから大きなメリットですよね。