給料安い

【給料が安いくせに副業禁止のヤバイ会社で私がやった3つのこと!】

給料が安いのに、副業してはいけない会社で働く私はある3つのことをしました。

実は以前の自分は、会社で働いているものの、給料が安く困っていました。

メディアでは、副業解禁などと叫ばれていましたが、当時勤務していたところでは全く無縁の話でした。

副業は厳禁として社内規定でも記され、上司は副業するなと周囲に言って回っていました。

こんな状況の中、自分は3つの行動をして、その困難な状況を打破したのです。

そんな行動の顛末を今回お話ししていきます。

【給料が安いのに副業禁止の会社で働く私。。。】

年収250万円、この収入は自分の年収でした。

住んでいる県の平均年収を見たらこの2倍という状況、いずれベテランになったら給料も上がるだろうと思って毎日頑張っていました。

しかし、ある日先輩に収入のことを少し話したところ、役員にでもならない限り給料はほとんど上がらないと聞いて愕然としたのを覚えています。

頑張っている自分と隣でサボってばかりいる同僚、実は給料が同じなのです。

確かに残業手当が出るのでだらだら仕事をしていれば給料は上がります。

しかし、上司も良い顔をしませんし、同僚も給料が低いので、給料稼ぎに走っていると嫌がられるような環境でした。

そんな状況なのに冒頭のように副業は社内規定で禁止され、上司はしきりに副業はするなといいます。

まるで自分にでも言い聞かせているような雰囲気でした。

こういった環境で既に何年も仕事をしており、将来の人生設計、結婚、マイホーム、老後の生活といった一切の希望を見出すことができなかったのです。

【給料が安いのになぜ副業禁止なの?】

こんな環境であれば、通常の企業の感覚なら、副業を容認するはずです。

しかし、なぜ副業禁止だったのか、その理由は本業の情報が漏れたり、体力的にも支障が出るといったものが主なものでした。

さらに理由が特にないという企業風土もありました。

そんな理由について少し触れていきたいと思います。

「本業の情報が漏れたり、体力的にも支障が出るのではないか」

大した企業秘密(製品で厳選した素材を使用といっているのに実際に使っているのは、総量の10%未満)程度の秘密しかなかったのですが、必死でそういった情報の漏洩を隠していました。

しかもその情報が流れるのではないかということで役員や経営者も必死でそれを守っていたのです。

こういった理由で副業が禁止されていました。

また、それなりに体力を使う場面もあるので、その力が発揮されないのではという危惧もあったようです。

「たいした理由はなく、個人の可能性の芽をつんでいるだけ」

企業風土にも問題がありました。実質役員や経営者の私物化がひどく、平社員と役員との報酬には5倍以上の差があったのです。

また、少しでも頭が出ている社員には徹底的に不条理な制裁を加えて退職に追い込んだり、精神疾患になるようなパワハラが行われるなど個人の可能性の芽を摘んでいるような風土でした。

老人の集まった役員が全員退職するころには会社も潰れる、そんな計画で運営されているような感じだったのを覚えています。

【給料が安いのに副業禁止の会社で私がやった3つのこと!】

こんな環境の会社で、しかも副業も禁止されている会社において、3つのことを行い現状を打破しました。

それはバレるのを覚悟で副業をはじめたこと、副業分の住民税だけ自分で納めれば会社にバレないと感じ必死で稼いだこと、その結果本業と副業が逆転したことです。

この3つについて順を追ってお話ししていきましょう。

「バレてもいいから自宅で稼げる副業をはじめた」

開き直って副業を始めました。

確かにバレたらどんな目に遭うかは想像もつきませんでしたが、例え首になってもろくな会社じゃないと思い副業に手を出したのです。

このような状況でしたから、吹っ切れたように副業に精を出すようになりました。

会社のストレスのはけ口にもなっていたようで、とても楽しく副業ができるようになったのです。

こういった開き直りは、今から思えばやってよかったことだったと強く実感しています。

「副業分の住民税だけ自分で納めれば会社にバレない!」

会社にバレるとしたら、住民税の確定申告時です。

さすがに副業の収入でも確定申告が必要な金額に達してしまっていました。

こういった状況を回避したのは副業分の住民税だけ自分で納めるという手です。

副業の確定申告を行う際に確定申告書の「第二表」にある給与所得以外の住民税の徴収方法の選択」という枠があり「自分で納付(普通徴収)」欄にチェックをいれると、自分で直接納税できるというテクニックを使ったのです。

住民税に関しても「給与・公的年金等に係る所得以外の住民税の納付方法」の欄を「普通徴収」にすると、自分で直接納税することができます。

このような方法で副業分だけ自分で納めることに成功し、会社にバレることはありませんでした。

「副業収入が本業を超えたので本業が副業になった(笑)」

昨年の確定申告を行ったところ、副業収入が本業収入の250万円を超えたことが分かりました。

ここまで来ると笑いが止まりませんでした。

なぜなら労力が半分以下で本業よりも収入が多かったからです。

本腰を入れれば副業はもっと稼げそうなので、いずれは副業を本業にして本格的に稼いでいきたいと思います。

【給料が安いのに副業禁止の会社で私がやった3つのこと! まとめ】

本業と一応言える会社は今も嫌々ながら勤務しています。

最近、労働基準監督署が会社に入ったらしく役員分の報酬が社員にも還元され、多少給料が上がるような雰囲気が出てきたからです。

ただ、それでも副業の方が収入が多いので、いずれはタイミングを見計らってやめようかなとも考えています。

このように勇気を出して副業に挑戦した結果、思いもよらない大きな収入が得られたのは素晴らしいことでした。

もし、今の会社に不満があれば、副業を意識して挑戦してみてはいかがでしょうか。

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