給料安い

給料が安いくせに副業禁止のヤバイ会社で私がやった3つのこと!

私は給料が安いのに副業してはいけない会社で働いています。

正社員ですが家族4人で生活していくのには、給料が安くて我慢することが多くなっていました。

メディアでは副業解禁などと叫ばれていますが、私の勤務しているところでは全く無縁の話です。

副業は厳禁として社内規定でも記され、同僚のなかでも副業はやっちゃいけないよね~という空気が流れていました。

ただ私はどうしても、副業禁止の理由や雰囲気が納得できず行動を起こすことにしたのです。

給料が安いのに副業禁止の会社で働く私。。。

年収320万円が私の本業の年収です。

ただいずれベテランになったら給料も上がるだろうと思って毎日頑張っていました。

しかしある日先輩に収入のことを少し話したところ、うちの給料は仲良く横並びで、40代になっても50代になってもほとんど上がらないと聞いて愕然としました。

どんなに頑張ってもとなりでサボっている同僚とずっと同じ給料。

残業手当は出るので、ダラダラと時間を引き伸ばして仕事をしていればトータルで給料は上がります。

しかし上司は当然いい顔をしませんし、はやく仕事を切り上げる同僚にも嫌味を言われます。

そんな状況なのに副業は社内規定で禁止され、暗黙の了解といった感じで誰も副業について触れません。

まだ独身のときは自分にかかるお金だけだったのでそれほど困ってはいませんでした。

しかし結婚して子供ができてからは、かなり切実に足りないと感じるようになりました。

将来の人生設計、マイホーム、子供にかかるお金、老後の生活といった一切の希望を見出すことができなかったのです。

給料が安いのになぜ副業禁止なの?

そもそもなぜ会社は副業禁止にしたいのでしょうか。

給料を多く出せないのであれば、会社の勤務時間外でそれぞれに稼いでもらえば良さそうなものです。

うちの会社の副業禁止の理由は、本業の情報が漏れたり、体力的にも支障が出るといったものが建前としてありました。

そのほか上司が言う口頭の理由としては、

・1つの仕事を頑張るべき

・1人認めたらみんなやり始めるから

・副業で稼げたら会社をやめちゃうから

なんだか学校教育の延長のようです。

そんなこと言ってるほうが、若い人から順番にどんどん辞めていく気がします。

会社規定にある副業禁止の理由についても見ていきましょう。

本業の情報が漏れるのではないか

副業禁止の理由として、企業秘密の漏洩が起こるのではないかという理由があります。

例えばうちの会社なら、製品は厳選した素材を使用といっているのに実際に使っているのはわずか10%未満とかいう情けない企業秘密ですね。

その情報が流れるのではないかというのが副業禁止の理由の1つです。

でもそんなのその気になれば、社員はいつでもツイッターで漏らすこともできます。

それに居酒屋で会社の不満をぶちまけている社員はいくらでもいますよね。

副業にいそしませたほうが、飲みに行くことが出来無くなって会社にとっては安全だと思うのですが。(笑)

体力を消耗して本業に影響が出るのではないか

また副業で体を酷使して、本業に影響が出るのではないかというのが副業禁止の理由とされていることも多いです。

取り組む副業にもよりますが、自宅でできる副業もかなり増えています。

自宅での副業なら、自分で仕事量をコントロールできるのであまり関係ないでしょう。

それに副業をやらないとしても、多くの社員は夜中までスマホをいじっていますよ。

副業をやっていない社員でも寝不足でアクビばかりしている人はいますよね。

ただ個人の可能性の芽をつんでいるだけ

会社はやたら副業のデメリットばかり気にします。

しかし実際には副業で身につけたスキルが本業にも役立つことは多いです。

副業分だけでも自力で稼いでいることで、自信もつき本業でもイキイキと働けるようになっていきます。

それに副業で大きく稼いでいる人がみんな会社を辞めるかというとそうでもありません。

副業での仕事はけっこう孤独なことが多いです。

フリーランスになると今日一日だれとも話してないなという日も多いとか。

そこで会社で人と話せるありがたみが分かる人も多いのです。

つまり会社に魅力があれば、副業で稼いでいる人もそう簡単には辞めません。

フリーランスよりは収入が安定はしますしね。

結局は副業で稼いで会社を辞めていく人は、最初から魅力のない会社を辞めてやると思っていた人です。

副業をやるやらないは関係ないのです。

給料が安いのに副業禁止の会社で私がやった3つのこと!

こんな環境の会社で、現状を打破するために私がやったことを紹介していきます。

バレてもいいから自宅で稼げる副業をはじめた

多少の迷いはありましたが、副業禁止である理由がやはり腑に落ちなかったので開き直って副業を開始しました。

万が一、バレてクビになっても仕方ないと思って始めた訳ではありません。

すでに結婚して小さい子供も2人いますから、絶対バレないようにやろうと思いました。

とは言えそれが人の道にはずれた行動だとは思っていないのでスタートしたあとは吹っ切れました。

意外と副業が会社のストレスのはけ口にもなりました。

私の副業については、このあとくわしく紹介していきますのでぜひ参考にしていただければと思います。

副業分の住民税だけ自分で納めれば会社にバレない!

もし仮に副業をやっていることが会社にバレるとしたら、収入が増えたことによる住民税の増加です。

副業の利益が年間20万円以上になると確定申告が必要です。

そしてその時に対策なしに確定申告してしまうと、次の住民税の支払いの請求が本業の会社へ行き、本業の給料から引き落とされることになります。

その時に会社の経理に急に住民税が増えたことで、副業をしていることに気付かれるというケースです。

ただこういった状況を回避する方法はちゃんとあります。

副業分の住民税だけ自分で納付するようにすればいいのです。

書類は小難しいことが書いてありますがやることは簡単です。

副業の確定申告をする時に、確定申告書の第二表にある「給与所得以外の住民税の徴収方法の選択」という枠があります。

その欄の「自分で納付(普通徴収)」にチェックをいれれば自分で直接住民税を支払うことができます。

ただ調べてみると100%大丈夫ではないようなので、心配なかたは市町村役場に直接聞いて見るとより安心です。

副業収入が本業を超えたので本業が副業になった

昨年の確定申告をおこなったところ、副業収入が本業収入の320万円を超えたことが分かりました。

こうなると本業の会社ほうが副業とも言える状態になります。

給料が安いのに副業禁止の会社に勤める私がやった副業とは?

私が副業禁止の会社に勤めながら取り組んだ副業はじつはいろいろあります。(笑)

どれが自分に合っているか分かりませんから、いろいろと取り組んでみるしかなかったのです。

そのなかで現在毎月10万~20万円の収入になっているのが婚活アフィリエイトサイトの副業です。

アフィリエイトサイトは一度作ってしまえば24時間働いてくれます。

誰かが成約さえしてくれれば勝手にお金が入ってくるのが魅力です。

夢の自動収入なわけですが、とにかく私にとってアフィリエイトサイトの副業はハードルの高いものでした。

8年くらい前に独学ではじめた時には1か月も続かずにすぐに挫折しました。(笑)

適当にたくさん記事をあげて広告を貼っても、1円も発生しないと知ったのはずいぶん後のことでした。

3年前くらいにたまたまアフィリエイトサイトで安定して月100万円以上稼いでいる人に出会いました。

そのかたのやり方を完璧に真似ることで、ようやく収益の出るアフィリエイトサイトの作り方を知りました。

とは言え、アフィリエイトサイトはハードルが高いと今でも感じながら取り組んでいます。

本当にはじめは、会社が終わってから帰宅後~寝るまでのあいだ5~6時間取り組んでいても収入ゼロの状態が続きました。

はじめて報酬が発生したのは、取り組み始めて9か月後で1,500円でした。。。

アフィリエイトサイトの副業月収が10万~20万円ほどになるまでに2年4か月かかりました。

そして何よりGoogleアップデートで上位表示されていた記事が飛ばされると、一気に収益が落ち込むというリスクがあります。

ですのでこういった緊急時でも、すぐに仕事を請け負ってお金に変えれるスキルが必要だと強く感じ始めています。

副業禁止の会社に勤める私がおすすめしたい副業とは?

副業禁止の会社に勤めながら副業をやる以上、パソコンでおこなう副業がベストです。

店員や工場など、どこかに勤めるアルバイト副業は給与所得となるので住民税を自分で支払うことが困難になります。

ですので確実に自分で住民税を支払うことができる副業を選ぶべきです。

パソコンでできる副業も現在ではかなりたくさんあります。

ここでは作業時間にもよりますが、最低でも月収5万円~数年で数十万円をねらえる副業をご紹介します。

動画編集&動画広告クリエイター

ネット上の娯楽として動画はかなり大きな存在になっています。

特に個人が撮影して投稿しているYouTube動画は、視聴者も投稿者も非常に多くなりました。

そして視聴者の中には自分も動画を見る側ではなく、提供する側に回りたいと考える方も多いです。

しかしそんな方たちは、次第に企画や撮影で精一杯となり、動画編集にまで手が回らなくなります。

そのためクラウドソーシングに動画編集を外注する人が増え続けています。

動画編集はプログラミングやアフィリエイトの副業ほどハードルが高くはないです。

勘のいい人なら1か月ほど学ぶだけで、クラウドソーシングで1件5,000円~受注して仕事をこなしています。

現在では自宅から出ずにオンラインで動画編集を習得することも可能です。

こちらの動画編集スクールが比較的低料金なので参考にしてみてください。【クリエイターズジャパン公式サイトはこちら】

そしてすぐに思い切ってクラウドソーシングで納期が長めの動画編集を受注して、学びながら副業を始めてしまうという手もあります。

これくらいやったほうが自分の能力を引き出すことが出来るはず。

動画編集は慣れてくれば、時給換算でプログラマーの副業とさほど変わらなくなってきますから結構ねらい目の副業です。

動画文化がすたれれば動画編集の仕事も無くなってしまいます。

しかし動画文化のネックである通信量の大きさを解決してくれる「5Gの登場」という追い風も吹いています。

動画文化がすたれる心配は今のところまったくないので安心して取り組める副業です。

 

プログラミングを学んでサイト作成をする

プログラミングは社会の中で重要性は高まってきている現在、やり方にもよりますがかなり稼げる仕事と言えます。

特に今はネットが普及しきっていることから、企業はしっかりした作りの企業サイトを用意せざるを得ません。

そしてほとんどの中小企業にはサイトを作る技術者がいません。

そこでクラウドソーシングweb制作会社に外注するわけです。

ですのでプログラマーは引く手あまたなのですが、専門性が高いので有料のスクール等でしっかり学ぶ必要はあります。

とくにWordPressを使ったサイト作成なら、実績のないプログラマーでも請け負える仕事がクラウドソーシングで見つけられます。

1件2・3万、高ければ5万程度の案件がたくさん発注されています。

ただしクラウドソーシングは手数料として成果料の10%~20%は取られてしまいます。

ですので直接web制作会社に仕事を分けてもらえるようにメールで営業するという方法も有効です。

しっかりと事前に自分で作成したポートフォリオサイトを準備して、礼儀正しく情熱に満ちたアピールをすれば必ず1社や2社が振り向いてくれます。

そこで経験と実績を積みセンスを養うことができたなら、1件あたりの単価が10万20万の高い案件も請け負うことができるようになっていきます。

大型サイトを作成してほしいという案件なら1件で50万以上の報酬だって可能です。

スクールはテックアカデミーのWordpressコースがすべてオンラインで自宅で受講できます。

ワードプレスのサイト作成に特化しているので最短コースとなります。

初期投資額はけっこう高いですがあっという間に回収できるはずです。

副業禁止の会社にバレても大丈夫な副業とは?

暗号資産(仮想通貨)

副業が禁止されている会社でも、ほとんどの会社では株取引や暗号資産(仮想通貨)投資にまでは口を出してきません。

2017年の後半に大ブレイクし、仮想通貨バブルと呼ばれるほど億万長者を生み出したビットコイン。

ところが2018年には、仮想通貨流失事件が続発して一気にバブルは弾けていきました。

あれから数年たち仮想通貨も正式名称が「暗号資産」と定められ、どの取引所もセキュリティは格段に上がりました。

価格も2017年の水準をはるかに上回る高値となっています。(2021年3月現在)

2017年~2021年3月までのビットコインの価格推移を以下の通り。

「2017年」

最安値:84,950円(1月に記録) 最高値:2,332,385円(12月に記録)

年末にかけて、始めての仮想通貨バブルが到来し、誰が勝っても儲かるような状態に。しかし。。。

「2018年」

最安値:350,853円(12月に記録)  最高値:2,000,620円(1月に記録)

 2018年1月26日に、大手仮想通貨取引所コインチェックから、580億円分の仮想通貨NEM(ネム)が不正に流出。その後も他の仮想通貨取引所が次々に流失事件を起こし仮想通貨バブル崩壊。1ビットコイン35万円台に。

「2019年」

最安値:361,516円(1月)  最高値:1,473,564 円(6月)

バブルは崩壊したものの、6月にかけて再び上昇147万円に。しかしその後、乱高下を繰り返しながら年末には76万円ほどに。

「2020年」

最安値:402,022円(3月)  最高値:2,121,606円(12月)

コロナの影響もあってか、2月3月は大きく下落した。しかし5月、ビットコインの3度目の半減期をキッカケに上昇を続け、12月には約3年ぶりに200万円台に。

「2021年3月現在」 6,349,794

そして現在、まさかの1ビットコインあたり600万円を超えたり切ったりしています。

2018年でビットコインはもう終わったと思った方も多かったはず。

しかし実際には2020年の3月からの購入していれば、1年で10倍以上になっていたことになりますね。(笑)

ではそろそろ大暴落が来るのかと思いきや、多くの著名投資家やヘッジファンドのCEOが、2021年の年末までに1ビットコインあたり1000万円に届くと予想。

なかには1ビットコインあたり1億円までいく可能性も充分にあると予想する著名投資家も数名います。(笑)

大暴落もあるかもしれませんが、長期で保有するつもりで今のうちに買えるだけ買っておけば、5年後10年後には大きく資産が増えていそうです。

私が主に利用している取引所はこちら↓

ご存知の通り、コインチェックは仮想通貨流失事件を起こしていますが、現在は東証一部上場企業のマネックスグループの傘下に入っています。

マネックスによって安全性を大幅に強化し、2019年に金融庁から仮想通貨交換業者として認可を受けるほどに信用を回復しています。

一度大きな失敗をやらかしているだけに、かえって二度目はないのかなと思って利用しています。

事件をおかした時も、コインチェックの取引サイトの見やすさはダントツでした。

そのいい所は今も変わりません。

コインチェックでは、取引手数料・入金手数料が無料となっていることもあり、現在では250万人以上のユーザーが利用しています。

給料が安いのに副業禁止の会社で私がやった3つのこと! まとめ

世間的に本業となっている会社に今もかろうじて勤務しています。

勇気を出して副業に挑戦したことでマイナスなことは何1つありませんでした。

お金に余裕があれば小さな選択で迷わずに行動ができます。

お金の心配でやりたいことにブレーキをかけるのは、人生には限りがありますから機会損失ですし後悔につながりかねません。

ですので、やはりどうしても腑に落ちないこと(副業禁止など)には、時間をかけてでもモガいてみたほうが人生は好転すると思います。

あなたももし、今の会社の給料が足りないのであれば迷わず副業に挑戦してみてください。