仕事辞めたい

【上司が威圧的で嫌い!!】だから会社を辞めたいという方へ3つの対処法!

「とにかく上司が威圧的で嫌いだからすぐに会社を辞めたい!でも辞めたあとやっていけるかな。。」と悩む方は多いのではないでしょうか。

【会社を辞めたいほど嫌いな上司への対応】

「本当に嫌がらせなのかもう一度考えてみる」

まず、最初にするべきことは、「自分に問題はないか」よく胸に手をあてて考えてみることです。

上司があなたに対して威圧的になる理由は、何なのでしょうか?

威圧的な態度をするのは、あなたに対してだけですか?それとも、他の同僚に対してもあるのでしょうか?

対象が特定の同僚であるなら、どんな人ですか?

仕事ですから、もちろん仕事に対して上司が注意や助言をしても、改善が見られなければ、さらに厳しく注意することになります。

それでも、改善が見られなければ、さらに厳しい態度で接することになります。

上司も人間ですか、何度注意してもまったく聞く耳をもたなければ、感情的になってくるのは仕方ありません。

もし、あなた自身に問題あるなら、それを改善しない限り、どこに転職してもうまくいかないでしょう。

「最後のつもりで2人だけで話してみるなど」

多くの場合、「自分は上司の指示に従っている」「仕事には、最善をつくしている」と考え、なぜ上司がそのように厳しい態度に出るのかわからず悩んでしまいます。

厳しい上司には、部下の方からなかなか、「自分の何が気に入らなくて、そのような態度にでるのか」と腹を割って相談することは、難しいでしょう。

 お互い腹を割ってのコミュニケーションが取れないまま、どんどん関係が悪化し、ついに退職まで考えるほど追い詰められてしまいます。

その場合、いきなり退職するのではなく、まず上司に「ご相談したいことがあるので、お時間をいただけませんか」と思い切って声をかけてみることをおすすめします。

 「忙しい」「おまえに話すことなどない」と切って捨てられたら、退職を考えても良いでしょう。しかし、ここでじっくり話を聞いてみると、思わぬ展開になることもあります。

「あなたには、大変期待しています。ただ、少し○○なところがあり、そこを直さないと将来管理職に昇進は難しいと考えています。

私はそこを改善してほしてく、厳しく注意しているのですよ。

私だって忙しい。

素質のない部下を育てるほど、暇ではないです」といった、大変うれしい答えをいただくこともあります。

指導する上司も指導者として未熟で、あなたに情熱が伝わらなかっただけ、というケースもあります。

また、上司だけではなく、周りの信頼できる同僚に相談して、第三者の視点であなたに問題はないのか、上司は問題があるのかの意見をきくことも大切です。

【こんな上司がいたら会社を辞めていい!】

「部下には横柄、上にはゴマをする」

ただ、残念なことに、上司に問題がある場合もしばしばあります。

例えば、上司がその上に自己アピールがしたくて、実現困難な営業目標をかかげてしまう。部下が達成できないと、きつくあって全人格を否定するといったケースです。

そもそも誰がどう頑張っても実現困難な目標なのに、「ぜんぜん頑張っていない」「やる気がないから、できないのだ」「無能だからできないのだ」と責めてばかりなどです。

「こちらの話を聞かず感情的にキレまくる」

目標を達成できないには、本人の努力ではどうにもならない状況がある場合もあります。そういった事情を説明しようとすると一切聞かず、「言い訳は、聞きたくない」と話を聞かず感情的になる上司も問題です。

また、退職を考えるほど追い詰められた状況で、現状を良い方向に改善するべく相談しても、冷静に話しができず感情的になる上司も問題です。

【上司が嫌いで会社を辞めたい方へ3つの対処法!】

「部署異動を希望する」

どう考えても上司の方に問題があり、これ以上一緒に仕事をすることが困難であると考えたときは、どうすれば良いでしょうか。

まず、大企業であれば、人事部に相談窓口のようはものがあるでしょう。

会社そのものが嫌でなく、たまたまその上司が問題のある人であるなら、人事部の方に相談して、別の部署に異動をお願いすることをおすすめします。

その場合、その上司に問題があることを証言してもらえる、信頼できる同僚をお願いしておくと良いでしょう。

「○○のパワハラに耐えかねて、退職を考えるところまで悩んでいます。人事部に相談しますので、何か聞かれたらお願いします」と声をかけておくだけで、有利になるでしょう。

「次の会社の内定をもらってから辞める」

人事部に相談しても、異動が認めらない場合、または勤務先が小さな会社で、その上司と離れるには転職しかない場合は、残念ながら転職するしかありません。

このご時世転職も簡単ではありませんから、まずは転職先が決まってから退職することをおすすめします。

転職活動をする中で、今の会社の良いところが見えてきて、上司のパワハラぐらい我慢しようかな、と気持ちが変わることもあります。

なぜなら、転職先でもパワハラ上司がいないとは限らないからです。

「どうしても言い出せない人は退職代行を利用する」

精神的に追い詰められてしまって、出勤できなくなってしまい、会社人と電話することすらままならないときはどうすれがよいでしょうか。

最近では、「退職代行業者」といって、退職手続きのすべてをお願いできる業者もあります。

精神的に限界がきてしまったなら、ためらわずに業者を利用しましょう。

【上司が嫌いで会社を辞めたい方へ3つの対処法! まとめ】

安易に会社をやめることはお勧めできませんので、まずはあなたに原因はないのか、上司は本当にパワハラ上司なのかを、冷静に判断することが必要です。

できれば、信頼できる同僚から第三者の視点で判断してもらうことが大切です。

それでも、残念ながら上司に問題があり、パワハラである場合は、可能なら部署の異動をお願いし、不可能なら転職しましょう。

無理に我慢して心を病んでしまっては取り返しがつきません。

万が一、すでに精神的に限界がきて、退職手続きさえ困難であるなら、退職代行業者を利用することをおすすめします。

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